重慶一人旅③~重慶の映えスポット「李子坝駅」と「磁器口古鎮」へ~
 
 
 
重慶の1つ目の人気スポット
「李子坝(リーズバー)駅」
にやって来ました指差し
 
 
 
実は中国で地下鉄に乗るのは今回が初めて気づき
手荷物検査があったり、
改札の出入りが難しそうで
ずっと避けてきたのですが、
実際に利用してみると簡単で便利でした。
(手荷物検査は空港と同様で機械を通してチェックします)
 
 
 
「李子坝(リーズバー)駅」では
マンション内をモノレールが突っ切る様子を
見ることができ、
8D都市と言われる重慶ならではの光景を
楽しめる人気のスポットです。
 
 

私もワクワクしながら
階段を降りて地上へ出てみると・・・
マンションを突っ切るモノレールが
目の前を通り過ぎて行きましたひらめき
 
 
 
 
でもさ…
何か違くね???
 
 
こちらはネットからお借りした写真
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印
 
 
 
 
写真では下から上を眺めているのに 
私がいるのは真正面
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印
 
 
 
 
反対側か?と思い
右に歩いて行くと
急な上り坂が続き・・・
 
 
左の道を下ってみるか?
と思い下ってみましたが
これも違う・・・

 

 

同じ駅にいるはずなのに

目的地に辿り着けないという

重慶の迷路に迷いこんでしまいました泣き笑い

 

 

 

無理なら無理でしょうがない

と切り替えの早い性格なので

配車アプリから車を手配して

次の目的地に行くことにしましたダッシュ

 

 

 

 TODAY'S
 
磁器口古鎮(じきこうこちん)

 

 

次に向かった先は

「磁器口古鎮(じきこうこちん)」でして…

 

 

う○こ、ち○こ

と言い間違えそうになったのは

私だけじゃないはず予防

 

 
 
 
どことなく田舎の温泉街に来たような…
 
 
 
 
初めて訪れる場所なのに
懐かしい気持ちになりますニコニコ
 
 
 
 
ペプシコーラのポップアップを発見飛び出すハート
ついつい入店したくなるような
可愛さを感じますね。
 
 
 
 
 
磁器口古鎮も重慶の人気スポットですが、
台湾でお馴染みの「九份」の4倍以上はあるんじゃないかと
思いくらい広いですアセアセ
入口もいくつかあるので
適当に歩いてみることにしました。
 
 
 
 
建物をリノベーションした
お土産屋さんや飲食店が
建ち並びます。
 
 
 
 
情緒あふれる街並みで
幻想的です。
 
 
 
 
中国ならではの可愛いパンダ🐼 
1ヵ月後には日本国内で
パンダが見られなくなるということで
寂しいですね…悲しい
 
 
 
 
今回の旅でドハマりした
唐辛子のお菓子指差し
 
 
 
 
素揚げした唐辛子とピーナッツが
麻辣で味付けされた
サクサクとした食感のおつまみ的なものですが、
見た目とは違いそこまで辛くなくて
手がとまらなくなる美味しさですハート
 
 
 
500g入りと表記されていたので
2種類のフレーバーを購入する為に
1(ワン) & 1(ワン)
と指差しで注文したら1kg入りの袋を2個渡されました泣き笑い泣き笑い泣き笑い
This and this って言えば良かった
 
 
 
 
初っ端から重いお土産を抱えながら
地味にキツ~イ階段を上っていきます。
 
 
 
 
ところどころにCafeもあり、
ギターの演奏と共に素敵な歌声が聴こえてきます。
こんなところで少し休憩するのも良いですよねニコニコ
 
 
 
干肉が売られていたり・・・
 
 
 
 
願い事が書かれた絵馬が飾られていたり・・・
 
 
 
火鍋の元が作られていたり・・・
 
 
 
昆虫食が売られていますひらめき
 
 
 
 
屋根に乗っているのはユニコーンでしょうか??
スタバもオシャレです。
 
 
 
 
これは中国限定の
メニューかな?
何て書いてあるか分からないけど美味しそうハート
 
 
 
 
登ったり下りたりを繰り返していたら、
いつの間にか高台に辿り着いていました。
 
 
 
 
偶然辿り着いただけなんですが
実はここに面白いものがありました。
それがこの機械です
下矢印下矢印下矢印下矢印
 
 
 
 
中国のビールが楽しめる
ビールサーバー気づき
 
 
 
 
全種類試したくなりますよねおいで
 
 
 
 
お腹も空いたし肌寒くなってきたので
そろそろ降ります。
 
 
 
 
通りまで出ればタクシーも呼べるし
お手頃な飲食店も見つかりそうひらめき
 
 
 
 
火鍋は夜のお楽しみに取っておくことにして、
それなりに人が入っている重慶小麺のお店に
入店しました。
帰る時にお店の写真を撮ったのでガラガラに見えます
 
 
 
ひよこ豆に炒った挽肉
麻辣とあっさりしたスープ。
 
 
 
 
麺は「ひやむぎ」に近くて
日本のラーメンとはまた違う美味しさで
箸がとまらなくなります。
 
 
 
 
ついでに餃子スープも注文しました。
 
 
 
 
身体も温まり
ほっと一息つけました。
 
 
 

雨が降ったり止んだりの微妙なお天気で
磁器口古鎮の全部をまわることは出来ませんでしたが、
ゆっくり見て回るなら半日くらい
時間をかけてまわるのがおススメです。
 
 
地下鉄を使っても行けますが、
中心地から少し離れているので
帰りは車を手配してホテルまで戻りました車