天津一人旅②~人気観光スポット【瓷房子(磁器の家)】と街歩き~
歩いていたらパンダ発見!!
だ~れも見向きもしないけど可愛いですよね
今回訪れた場所はここ
瓷房子(磁器の家)
こちらは出口の門ですが内部見学は有料の為、
外の道路から写真を撮る観光客で
ごった返していました![]()
入場料50元(1000円)と少々高めのお値段ですが
また天津に来る機会もあるか分からないので
入ってみることにしました
外からは良く見えず分からなかったのですが
ぱっと見は一軒家のお屋敷です。
もともとはフランス風の建物だったところを
骨董品家の張連志が買い取り
大量の壊れた陶磁器を使って「陶器の館」として
骨董品家の張連志が買い取り
大量の壊れた陶磁器を使って「陶器の館」として
改装したそうです
4階建ての建物で
中は昔の家具などが展示されています。
これはタコをモチーフにしているのでしょうか?
奇抜すぎて良く分かりません
トイレの入口も陶器で出来ているので
可愛いですよね
2階のベランダからは
陶器でデコレーションされた車を
間近に見ることが出来ました
屋根部分も見上げてみると
陶器でデコレーションされていて
まさにアートです
どれくらいの強度で
くっついているのか分かりませんが
落ちてきたら怖いです・・・。
今インドにいるよっ!!
って言っても通用しそうなくらい
カラフルでド派手な造りです
天津もハルビンと同様で
外国人観光客は全く見かけません
中国人が国内旅行を楽しむといった感じ。
こちらの仏像には、
タバコが沢山添えられていて
驚きました
壁にも陶器を使って描かれた作品があり
その細かな仕上がりに圧倒されました。
外に出てくると
お馬さんがお出迎えしてくれました。
改めて見てみると細部までこだわっていて
「カオス」 という言葉が一番しっくりきます。
所々に仏像も使われていて
中国とインドを融合したような
不思議な建物でした![]()
入場料は少し高いですが、
外から建物をチラ見するだけより
中に入ってじっくり見るほうが
個人的にはオススメです![]()
周りには屋台も沢山出てるので
面白いですよ![]()
こちらのお店はパンダをモチーフにした
食べ物や飲み物を提供しているので
映えを楽しむ方にはオススメです![]()
東南アジアで良く見かける「MIXUE(ミーシュー)」
も天津市内に沢山ありました。
中国では「蜜雪冰城」と表記されていますが
中国発祥とは知らなかったです(^^)
レモネード頼んだら4元(80円)という安さ![]()
喉を潤しながらとある場所に向けて
散歩スタート
スターバックスリザーブの建物が
シックでカッコいいです![]()
気温が高いので直射日光を避けながら
日陰を歩きます。
大都会の中で生活感溢れる
路地裏を見つけると心が和みます
天津海河まで出てきました。
川の向こう側はまさにヨーロッパ
中国にいるのを忘れるくらい
素敵な眺めです。
こういうオブジェは中国っていう感じで
一気に現実に引き返されます![]()
最終目的地まで5キロ近く歩いていく為、
先を急ぎます


























