ノービザ韓国一人旅①~難関だった韓国の電子渡航認証システム(K-ETA)~
ご無沙汰しております。
2019年11月のバリ旅行を最後にストップしていたブログ…。
その後も韓国やマレーシアへと旅に出かけ、
韓国は2020年2月を最後に・・・
ギリギリで2020年3月に台湾へ出かけてきました。
コロナが爆発的に広がり2年半が経過し
休暇中は国内旅行を楽しんでいましたがブログは書く気力がなくROM専に![]()
8月に入り今月中はビザなしで韓国へ行けるということを知り、
8月11日~8月14日の3泊4日で韓国へ行ってきました。
ノービザでの出国や韓国への入国情報が少なく、
「それ違うよ!!」っていう間違えた情報も拡散されている状況だったので、
「便利だった」「必要だった」「大変だった」など
お役に立ちそうな情報だけ紹介したらまたROM専に戻る予定です![]()
とにかく調べたり情報を集めたりすることがとことん好きで
晴れ女
ということと運がいいということだけしか取り柄がないですが、
私の情報が誰かのお役に立てれば光栄です。
電子渡航認証システム(K-ETA)
ノービザで8月中は韓国へ行けるというニュースが流れたのが
8月4日頃でした。
航空券だけ調べてみたって方も多いのではないでしょうか?
ノービザで行ける代わりに必要になったのが
「電子渡航認証システム(K-ETA)」
飛行機搭乗の72時間前までに登録が必要です。
表記は英語と韓国語のみ。
申請方法はyoutubeやコネストさんで詳しく紹介されている為、
見ながら進めていけば手こずることはないと思います。
説明が分かりやすかったyoutube▼
コネストさんからの情報▼
androidやiphoneのアプリもある為、
androidからアプリをダウンロードして申請を進めていきました。
前もって準備しておいたこと
前もって準備しておいたことは
・航空券の予約(往路便の入力が必要な為)
・ホテルの予約
・ホテル(宿泊先)の住所、電話番号を調べておく
・パスポート情報
難関だと感じた点
私が躓いたのはアプリから申請を進めていく中で、
パスポートの読み取りと写真の撮影がうまくいかなかったことでした。
アプリをインストールして申請を進めていったのですが、
パスポートの読み取りや写真の読み取りでエラーが発生し
進めることが出来ませんでした![]()
こんなメッセージも表示されました💦
光の加減を調整したり背景を白い壁を背にして…など色々試してみましたが、
どうしてもアプリからだとパスポートの読み取りと写真撮影が上手く行うことが出来ず、
4時間くらい手こずってました。
アプリからの申請は諦めてブラウザからの申請に切り替えました。
ブラウザからの申請の際もその場で写真撮影を行うことが出来ますが、
内蔵されいるカメラアプリのサイズ設定が大きいようで、その場で撮影してもアップロードが出来ませんでした💦
申請出来た方法
私が韓国の電子渡航認証システム(K-ETA)の申請が出来た方法は
ブラウザ版を使用することでした。
手順は以下の通りです
①パスポートの写真と自撮り画像を予め撮影しておく。
②写真リサイズアプリのダウンロード
③リサイズアプリを使ってパスポートの写真は3MBへ変換
④証明写真(自撮り写真)は700×700サイズに変換
リサイズした写真をアップロードさせてようやく申請することが出来ました。
申請してから申請が通るまでに私は3時間もしなかったと思います。
こんな感じでメールでお知らせが届きます。
ちなみにJCBカードは使用出来ない為、VISAやマスターカードをお使いください![]()
ちなみに宿泊先の住所や電話番号の入力が必要になる為、
予めキャプチャーを取っておいたり、紙に控えておくといいです。
今回、ホンデのホテルに宿泊した為、
住所はキャプチャーを撮っておきました。
K-ETAの提示はどの場面で?
申請が完了すると証明書をダウンロードすることが出来るので印刷しておきました。
韓国の電子渡航認証システム(K-ETA)~の提示が求められたのは1回。
搭乗手続きでのカウンターで提示を求められました。
他の場面での提示は求められることはなかったです。




