昆明姉妹旅①~初の雲南省、「昆明」に向けて出発~
2026年3月19日~2026年3月22日に
3泊4日で中国雲南省の「昆明」に行ってきました
私も妹も
またすぐにでも昆明に行きたい!
と何度も口にするほど
都会と自然と多民族文化を感じられる
素敵な場所でした
しばらく旅行記が続きますが
最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
今回は約1年ぶりに
羽田空港国際線を利用しました。
自宅から羽田までは
高速で2時間~2時間半の距離。
10:45出発のフライトだったので
余裕を持って6時間前には家を出ましたが、
首都高に向かう道がまさかの大渋滞で
結局、4時間半かけて羽田に到着しました。
通勤ラッシュの首都高
舐めてたわ(っ- ‸ – ς)
出発まで1時間20分しかないという
カツカツな中で
携帯電話を車に置き忘れてきたという
まさかの凡ミスまで犯してしまい
慌てて取りに行きました
こういう時に限って
搭乗口は一番遠い位置
食事も買い物も出来ませんでしたが、
なんとか間に合ってホッと一安心。
大谷さんがお疲れ!って言ってくれてる気がしてスリーショットです^^

今回の航空会社は
ペナン島旅行でお世話になった
「中国南方航空」です。

ちなみに航空券はサプライスから予約して
46,340円
でした
今回「昆明」行きを決めたのは
航空券がお手頃価格だったというのが大きいですが、
預け荷物が23kg×2個まで無料な上に
国際線→国内線の乗り継ぎも
スルーバゲージだったこと![]()
そして
春の都
と称されるネーミングにも惹かれていたので
全てがベストタイミングでした
楽しみにしていた機内食
ビーフは「すき焼き」

チキンは
ネギ塩だれがかかった
あっさり系のご飯でした。

5時間30分のフライトを終え
広州白雲国際空港に無事到着
ここから国内線に移動です。
今までの中国旅は全て直行便利用だったので
国際線→国内線への移動は今回が初めて🔰
目指して進みます。

まだまだ中国に関する情報が少なくて、
デジタル入国カードも
昆明入国用だけ準備していましたが
それだけでいいのか分からないことだらけ

イミグレーションでの
入国手続きが必要で
デジタル入国カードもここで
昆明用を見せるだけでOKでした。
国内線はお土産屋さんや飲食店も多く
賑わっていた味千拉麺を食べていくことに

後になって知りましたが、
味千拉麺って熊本発祥だったんですね

妹はオーソドックスな豚骨ラーメン。

私は海老入りのラーメンを注文。

どちらも美味しく頂きました。
定刻どおり
広州→昆明に向けて出発
この時間帯のフライトは
一番空の景色が綺麗ですよね

国内線ですが、
機内食と謎のボックスが運ばれて来ました。

マカロニに餡がかかった
食べたことのない食べ物でしたが、
なかなかイケます

妹の方はビーフでした。

箱の中身は軽食で豪華でしたよ

無事に昆明長水空港に到着しました。

国内線だったので手荷物検査や
手続きは何もありませんでした。
空港からの移動は事前に
Trip.comから送迎車を予約しました。
(2780円)
DIDIだったら半額くらいですが、
ドライバーとのマッチングが難しく
鬼電がかかってくる為、
空港からホテルまでの移動だけは
Trip.comを利用するようにしています。

市内までは約30分。
ホテルのチェックインを済ませて
目の前にあったご飯屋さんに駆け込みました。

この串がめちゃくちゃ美味しくて
ビールが進みました

麻婆豆腐を注文したら
大きなボウルに白米までついてきました

大好きな豆皮の炒め物。

翻訳機でカムジャタンって表示されて注文してみた
想像とは違うじゃがいもスープ(笑)

1品1品の量が多いので
おひとり様だと食べれる品数が限られてきますが、
2人だと色々食べれて良いですよね

夜の23時を過ぎていて
丸1日移動で潰れましたが、
ご飯も美味しいし
昆明の夜は4月後半くらいの気候で快適でした。








