杭州一人旅⑤〜ノスタルジックな世界が広がる烏鎮の西柵【西柵編】〜
東柵から車で30分。
西柵にやってきました
ここは昨年11月に
世界インターネット大会烏鎮サミットが
行われていたそうで、
各国の国旗が今もこうして残されています。

東柵に比べて西柵は規模が大きいので
地図を見てもちんぷんかんぷんですが、
見どころ満載なのは確かです

船着き場までガイドさんが
案内してくれるということで
ツアー参加者と一緒に移動
園内には中国で最も美しい劇場
【烏鎮大戯院】がありました✨

【元宝湖】
ここからボートに乗って移動します。

心もとないライフジャケットですが
装着しいざ出発です
実は中国には
中国独自の観光地等級があるんですが、
烏鎮はその中でも最高級の5A級観光地に値します。
烏鎮はその中でも最高級の5A級観光地に値します。
実際のところ「確かに」と納得出来るくらいのレベルの高さです。

風情のある穏やかな水辺の都市で
見るもの全てが新鮮に映ります。

時刻は16時。
少しづつですが
心地よい風も吹き始め、
ベストシーズンに烏鎮に来られて良かったな〜
と改めて感じました。

イタリアのベネツィアとは程遠いかもしれませんが、
アジアのベネツィアと言われる烏鎮も
なかなか見物だと思います。

めっちゃ綺麗〜✨
なんて褒めておきながら
実のところ小虫もブンブン飛んでいるので
虫嫌いな人には少々辛いかもしれません
(夏になったら蚊も多そう)

ボートに乗って30分。
ゆっくりの移動でしたが、
ボートならではの景色が目の前に広がっている為、
お金を払ってでも乗る価値ありました

船着き場に到着したら
ここからは自由行動です。

20時までのフリータイム✨
4時間近くあるので烏鎮の街中を散策します。 
船着き場の近くにはお寺が所々にあり
中国人にならって私も手をあわせてきました。


お茶屋さんも絵になりますね〜✨

ガイドさんにオススメされた
烏鎮の一番端に位置する
【白蓮塔】までやってきました。
柳の木とマッチしていて風情を感じます。
てっぺんまで上ることも可能ですが、
体力がないので
登るという選択肢は私の中にはありません。
目の前には
【京杭大運河】があり
大きな貨物船が目の前を通過していきました。

烏鎮の賑やかなスポットは
お土産屋さんからレストランまで
なんでも揃っています。
ファミリーマートも2店舗くらいあり意外でした。

すれ違う人がみんな持っていた
こちらのお店のショッピングバック。
有名な梅屋さんで賑わっていました。

行列が出来ていたこちらのお店。
食べ歩きに良さそうですが激混みで
買うのを諦めていたら
同じツアーの参加者さんが列に並んでいて
声をかけてくださりご馳走してくれるって
謝謝(•ᵕ人ᵕ•)
中国人、
言葉は通じなくても優しい人が多いです。

ハムとチーズが入ったクレープみたいな
焼き菓子でしたが美味しく頂きました
ご馳走様でした。

烏鎮は食べ歩きだけでなく
民宿やリゾートホテルも多いので
いつかリベンジしたいと思いながら
ゆっくり散策しました

今回の杭州旅で
可愛い茶器に出会えたらいいなと思っていたら
めっちゃ可愛い茶器を発見‼️

1個2000円くらいなのでまぁまぁお手頃価格。
買おうかどうしようか迷いましたが
食器や茶器もご縁なので
緑と白のこちらの茶器を2つ購入しました

中国の箸も気になります。
中国は干支の箸が人気なんですね

渋いデザインの箸。
いくらかな〜?と値段を見たら
258元(約6,000円)
なかなかのお値段ですが…
上には上がありまして…
1,200元(約28,000円)
金額見て震えました(笑)

使い道なさそうですが、
華やかで綺麗だな〜と思う唐傘。
花札に出てきそうな傘ですね〜

ベンチや休憩場所も沢山あるので
歩き疲れたら少し休んでを繰り返し…

夕暮れの時刻になってきました。

時間帯によって雰囲気もガラリと変わりますが、
夕方〜日没にかけての時間帯が
ノスタルジックな雰囲気で一番綺麗だと私は思います

建物にあかりが灯りはじめ、
より一層幻想的な雰囲気になりました。

お洒落なbarやイタリアンレストランなんかもあり、
一杯飲みながら時を過ごすのも良さげですね。

ちなみに通な外国人カップルは
コンビニでビールとおつまみ買ってこの景色を楽しんでしました。
(最高に贅沢♡)

私はすれ違う人たちが美味しそうに食べている
フランクフルトが気になり、
お店を必死になって探していたら
まさかのファミリーマートだったというw
ジュース片手にフランクフルトを堪能しながら
時間まで過ごしました

集合時間にメンバーが戻ってこない。
バスも何故か来ていないということで
烏鎮を出発出来たのが20時半。
杭州東駅に到着出来たのは22時半でした
いや~長かった。

ホテルに戻るにしても更に30分くらいかかるので
駅の近くで夕飯を食べていくことにしました。

お米が食べたくて青椒肉絲飯。
こんなのが一番シンプルで美味しかったりします。

あ!!
やっぱ足りないということで
蒸し餃子と腸粉を注文。

腸粉食べるの初めてでしたが、
もちもちとした食感で美味しかったです

疲れた身体に良い具合でビールが染みわたる
夜更けの杭州。
ホテルに戻ってきたのは0時過ぎでした。


