働いていないお母さん(お父さんの場合も)には、光を当ててあげてはいけないのでしょうか?

生活できなくて働く人ばかりではなく、

自分の為に仕事をするお母さんもいます。
それによって子育てを良い状態で出来る
という声も多々あります。

そして、パートナーの収入が十分なため育児に専念している人もいれば、

旦那さんの給料だけでは、
余裕は無く生活ギリギリの収入ですが、
我慢も多々して、
切り詰める努力をし、

我が子を自分の手で育て、
集団の世界へ送り出すよう専念すると決めて頑張っている方もたくさんいるように思います。

でも、働いていないお母さんへの支援は、今、とても冷たいものです。

虐待の話

泣く子がかわいそうになり、浴槽に…

という悲しいニュース

もちろん何があってもしてはいけない事に変わりはない。

だけど


1人きりの子どもとの毎日。
まともに寝れず泣き声に埋もれる日々…
体力にも限界がきた時

私はこんなにしているのに!
いっこうに落ち着かない我が子

…もうどうしたら……
私のせいなのだろう。
苦しそうに  
かわいそうに

と思い
気持ちは限りない闇に沈んでしまう

こんな心は私にも分かります

間違っても
虐待、殺人は許されるものと思いませんし言いません。

しかし
長時間仕事をし、深夜に帰宅したり

不規則な時間で出勤、帰宅する旦那さんなどには

育児、家事をまともにする時間も有るはずなく

頑張ってくれていると分かっていると、文句も言えない気持ち

1人きりで子どもと過ごし続ける毎日

保育園に預けるのに有利なのは
まず共働き
多くの共働き家庭が有り、
枠を確保することは出来ない事も多々

例え旦那さんの休日に外に出ても
一時的に少しだけ誰かにみてもらうことができても(出来ない人もたくさん)

子育て支援施設を訪問しても

家で日々
子どもと過ごすのは、
結局  自分一人

その場に戻ると、また辛くなる時も有る

だけど自分で決めたこと

一生懸命にやっている人が、たくさんです!

わがままでしょ。それなら出て働けば?という声

子どもを○○まで、自分で見たいから
そうしているのです

贅沢?そうではないと思います


社会は大きく変わりました
核家族がたくさんなのです
地域での関わりが濃い地はもはや多くないのです

甘え?
とばかり言われる必要も無いです

お母さんが
遠慮して縮こまる必要も無いのです

一人の?二人の?三人の?
生んだ子ども人数分

この世で何より重い



を育んでいるのです

何より

大切な

仕事といわれない
仕事なのです。

支援を増やして下さい。
ばかりを唱えたいわけではない

働いてないんだから
の見方を
違うものに変えたいのです

期間は有るにせよ
育児やと家を守る事を
仕事にすることを決めて

専念したのです

夢とも言えるのです

なぜ、

働いてないんだから

まだ働かないの?

などの、

見下しが絶えないのでしょうか?

間違っています

お母さん

お父さん

あなたのしている事は

この世で一番大切で、
素晴らしいこと。

子どもには

必ず
たくさんを一緒に過ごした親からだから伝わるものが有ります

諦めないで
誇りを持って
自慢してやりながら

何より大事な事を、
やり遂げるよう、尽力し続けてていきましょう。

子育ての支援の輪にも
専業主婦(夫)もしっかりと入れられるように。
はたらきかけていきましょう。