2歳になる頃に手術を行う
2歳になる頃に泌尿器と形成外科の手術を行いました。全身麻酔をかけて手術をするので、心臓に負担をかけないようにまとめて手術をすると言う事が先生同士で話し合って決まりました。子供がある程度成長しないと、先生同士の身体がぶつかり合って手術の妨げになるかもしれないので、本来ならもっと早い時期に行うべき手術をこの時期まで待っていたそうです。手術は以外にも形成外科の先生の方が早く終わり、手術の内容を詳しく教えて頂きました。それから約1時間後に泌尿器の先生の手術が終わり、詳しい説明を聞きました。 子供は麻酔から覚めた後は40度近い熱を出し、背中に大きな保冷剤を背負わされて1日過ごす事になったのでした。先生方には毎年経過観察をするので1年に1回予約を入れて下さいと言われ、今でも毎年夏休みに病院に通っています。