ピンチ!分度器の読み方が理解出来ない?!
題名の通りなのですが子供に算数を教えるにあたり、今までにない最大のピンチを迎えています。分度器の読み方を子供が理解する事が出来ません。目盛りの上の数字を見るのか、それとも下の数字のメモリを見るのか・・・。通常なら、角度が180℃以内であればすぐにメモリは下の数字を読めば良いと言う事が一瞬で分かります。また、角度が180℃を超えていても270℃以内か270℃以上かで予測がつき、角度が何℃であるのかが出せます。(私の場合は)けれども子供の場合、なまじ上下に目盛りがふられているばかりに上下どちらの目盛りを読めばいいのか混乱してしまうようです。なので目盛りの見方を 統一させる為に子供には取り合えず、目盛りは下の数字を読むように言い聞かせています。これが角度が180℃を超えた場合も然りで、全て反時計回りで下の数字を見るように説明しているのですが、すぐに忘れて読み方がごちゃ混ぜになるし、まともに角度を読む事も出来ません。恐るべし、分度器!自分が子供の頃はどうやって分度器の読み方を理解することが出来たのか、さっぱり記憶にありません。気が付いてみたら普通に読めていたような気がします。いっその事、家で分度器を使う際は上の目盛りにテープでも貼って見えなくしてしまうか・・・?今、色々と模索中です。 流石に小学4年生の算数ともなると、徐々にレベルが上がっているみたいです。教え方にも今まで以上にてこずるようになってきました。私も、もっと算数を勉強して上手に子供に教える事が出来るように努力しないと。