子供の鉛筆かじりが治まりません。

 

この間は週に2回通っている放課後デイサービスの先生から迎えに行ったときに訊かれました。

 

「何か最近困った事はありませんか?」

 

「実は、子供が鉛筆をかじるのをやめられなくて。」

 

それを聞いた先生が子供に向かって

 

「そうか、鉛筆を食べるのが好きなんだね。それじゃあ、もう今度からご飯は鉛筆がいいんじゃない?」

 

先生が冗談めかしに子供に言いました。

 

「そんなー嫌だあ!」

 

子供は先生を見上げて言いました。

 

「だって、鉛筆をかじるんでしょう?ご飯食べる必要無いじゃない?」

 

「もう、かじりません~。許して~。」

 

先生と鉛筆をかじるのを辞める約束をしたのですが・・・・

 

結局未だにかじっています。

 

子供曰く、

 

「鉛筆をかじらないと落ち着かない。」

 

鉛筆は悲惨な状態になっています。

 

キャップをはめても、今度は鉛筆のキャップをかじって割ってしまう程です。

 

このままいずれ鉛筆かじりをやめるまで黙って見届けておくべきなのかもしれないけれども、子供の場合はそうも言っていられません。

 

何故なら子供はすぐに鉛筆や消しゴムを床に落としてしまうからです。

 

それも教室で何度も。

 

教室の床に落ちた鉛筆をかじるなんて不衛生極まりません。

 

一刻も早く辞めさせたいのですが・・・・

 

 

 そこで考えてみました。

 

鉛筆を両側とも削ってしまえば、痛くて噛めなくなるのでいずれ辞めてしまうのでは?

 

ただ、それでもくわえて口の中を怪我しても困るし・・・。

 

とりあえず、今日から1本だけ試しに両側を削って子供に使わせてみようかと思っています。