今日は年に1度実施される一斉下校訓練の日でした。

 

この一斉下校訓練というのは、地震や災害が起こった場合を想定して保護者が子供を学校まで引き取りに行くと言う訓練です。

 

引き取りにきた保護者順に子供を学校側が引き渡していくので、当然早く学校に行けば行くほど子供を早く家に連れて帰ることが出来ます。

 

なので肌寒い5月の中、上着を羽織って早めに家を出ました。

 

子供は支援級所属なので、そちらの教室に行くと私が一番乗り。

 

すぐに子供を連れて帰ることが出来ました。

 

その帰る道すがら子供が

 

 

「ねえ、お母さん。ダンシング・ヒーローって歌知ってる?」

 

「ダンシング・ヒーロー・・・?何か何処かで聞いたことがあるような・・・?」

 

すると子供が狂った音程で歌いだしました。

 

「あいしてるよなんて~・・・」

 

「あ、知ってる!その歌。懐かしい。その歌は随分昔のバブル時代に流行した歌だよ。それに確か・・・女子高生たちが最近この歌で踊ってブームになっていたはず・・・。」

 

「あのね、この歌のダンスが僕たちの学校で流行っているんだよ。六年生を送る会でも5年生たちが踊っていたの。」

 

「へえ~。小学生の間でも流行していたんだねえ~。」

 

小学生の間でも、あの歌が流行していたなんて・・・。

 

これもあの女芸人の影響かも?

 

家に帰ると、子供が「ダンシング・ヒーロー」の動画を見たがったので、二人で動画を見ました。

 

・・・・どうしてあの時代の洋服は肩パッドが入っていたのだろう・・・?