本日は、ちょっと自分の事について。

 

実は1か月程前から右手親指だけが乾燥して手荒れが目立っていました。

 

その内治るだろうなーと思い、市販のワセリンやハンドクリームを塗っても一向に良くなりません。

 

それどころか、悪化しているような・・・・?

 

そしてついには指先はまるで干からびた地面のようにひび割れて赤くなり、指紋も消えて熱を帯びて酷い痒みをともなうようになりました。

 

洗濯物を畳んだり、紙類を触っただけで油分が取られるようで痛みが増します。

 

今では日常生活に支障をきたし、ペンすら満足に持てなくなってきました。

 

先週皮膚科に行って処方された薬を塗ってもちっとも改善されないので、本日は子供がかかりつけの皮膚科に行ったわけですが・・

 

「うわ!!これは酷い!」

 

先生は私の指を診るなり言いました。

 

「そこまで酷いですか?」

 

「うん、これだけ悪化してしまったらこんな薬じゃ効かないよ。」

 

以前処方された軟膏は「デルモゾールG」と言う軟膏でしたが、今回は「デルモベート軟膏」が処方されました。

 

 

「この薬を4~5回位塗って、プラスチック手袋をはめておくんだよ。」

 

看護師さんから薬を塗ってもらい、医療用プラスチック手袋をはめてもらいました。

 

「もし、これでも良くならなかったら、また診察に来てね。」

 

そんな訳で、真夏のような暑さの中プラスチック手袋をはめて自転車に乗って家に帰りました。

 

手がすごく蒸れる・・・。

 

 日常生活で親指が駄目になると、すごく生活に支障をきたすものだと改めて考えさせられました。