気ままなお写真ねこさん

気ままなお写真ねこさん

カメラ好きねこさんの気ままなお写真ブログです。
デジタル一眼を背負って今日もお出かけです。

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少し前に撮った写真ですが。

夕暮れ時に海辺を通ると、ちょうど潮が引いたところだったのでしょう、

そこには一面、干潟が広がっていました。


少し珍しく思えて、車を降りてみると

3人の子供が、干潟で元気に遊んでいました。

お兄ちゃんと、弟と、小さな弟。

仲良く遊んでいました。

 
声こそ聞こえないものの、仲良しな様子が伝わってきます。

ぼーっと眺めているだけで、ほっこりとした気分になりました。

子供は本当に癒されますね。


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八代競技花火大会(熊本) ~準備編~
八代競技花火大会(熊本) ~機材編~


さて、八代競技花火大会で私が実際に撮った写真がこちら。

たーまやー!

2番目に大きいサイズの花火を2発、重ねてみました。

 
こちらは地上周辺の花火と、大玉を重ねて。

ただ、2012年の大会は風が弱すぎたらしく、

連発の花火になると、前の花火の煙が風に流れず、

折角の花火を隠してしまうこともしばしば。(上の写真にも煙がかぶっていますね)


そうは言うものの競技花火大会と言うだけあって

花火のレベルはとても高かったです!

2時間という時間があっという間に感じられてしまうくらい、

圧巻の花火大会でした。


余談ですが、帰りの電車でいらっしゃっていた方はわざわざ大阪から

花火を見に来ていたとのこと。

九州にお住まいの方も、そうでない方も、素晴らしい花火大会ですので

ぜひ一度足を運んでみてください!



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今回も熊本県は八代、10月の半ばに毎年開催されている

八代競技花火大会についてご紹介します!

八代競技花火大会(熊本) ~準備編~ はこちら


花火の撮影は今回が初めてなので、予習をしていきましたが・・・

初めからそううまくは撮れないものですね。

今年の撮影は納得できるものが全くありませんでした。とほほ・・・。

ちなみには花火撮影に欠かせない3種の神器なるものがあるそうなので

ちょっとご紹介します。


(1) 三脚

言うまでもなく必須です。

夜間での撮影となりますので、手持ちの撮影ではぶれてしまいます。

河原での撮影ですので、軽量タイプのものより、

やや重量のあるタイプをお勧めします。


(2) リモートスイッチ

これも三脚と同じ理由です。

直接カメラ本体のシャッターを切るとどうしてもブレますので、

リモートスイッチがあると便利です。

私自身今回の花火大会のために、リモートスイッチ買いました。

風景写真などを撮るときはいつも2秒くらいのタイマーを設定して

撮影をしていたのですが、これはとても便利!

BULB撮影などにも大変重宝しました。

なにより、この値段のお買い得さと言ったら・・・。

なぜ今まで持っていなかったのだろうと思うばかりです。

花火用でなくてもお勧めです。
Canon リモートスイッチRS-60E3/キヤノン


(3) 遮光板

いくつもの花火を1枚の写真に収めようとすると、BULB撮影必須ですが

ずっとシャッターを開きっぱなしにすると、風で流された火の粉や、

花火の開く前の軌跡など余計なものもたくさん映ってしまい

何が何だか分からなくなります・・・。

そこで、BULB撮影中にカメラを何かで遮り、余計な光が入るのを防ぎましょう。

光をさえぎれればいいので、

黒い板を使う人もいれば、タオルのようなものを使う人、

レンズキャップを使う人など様々だそうです。


この花火は絵の中に入れたい!

と思ったときに遮光するものをレンズの前からどかしてあげればいいだけです。

後は、写真が明るくなりすぎない程度に、花火を重ねましょう。

・・・と言ってもこれが結構難しく。


会場にて先輩カメラマンの皆様からご指南を受けましたが、

1日くらいで大成するような技術ではないようです。



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みなさん、八代競技花火大会をご存知でしょうか。

毎年10月の中旬~下旬の週末に開催される全国競技花火大会です。

今年、2012年も10/20(土)に開催され、

30万人ほどの人が花火を見ようと押しかけたそうです。



私は今年初めて行ったのですが、

来年以降花火大会に行ってみようと考えている方々に、

注意すべきポイントがいくつかあるのでご紹介します。

(1) 公共の交通機関を使おう!
     
今年から花火大会用に一般開放する駐車場がなくなりました。

  会場に直接車で・・・と思っても駐車場探しに奔走することになると思います。

  電車等の公共交通機関を使うのが吉でしょう。

  隣の駅など車をおいて、そこから電車というのもいいかもしれません。


(2) 服装は冬を想定して!
  
10月半ばは日中は25℃くらいありますが、

  夜、しかも2時間もじっとして花火を眺めるのはかなり寒いです。

  私は今年長袖+パーカーという格好で行きましたが、失敗失敗・・・。

  ダウンや丈の長いコート等、寒さに耐えられる格好を選びましょう。

  寒がりの方は手袋があるといいかもしれませんね。

(3) 目印を用意して!
    
会場は河川敷です。

  屋台もたくさんあるので明るくにぎやかな感じですが、一度日が落ちると

  明るいのは屋台周辺のみとなります。

  ちょっとトイレに、とかちょっと温かいものを・・・・なんて考えて場所を離れると

  帰れなくなってしまう可能性大です。

  携帯で連れを探している人を何人か見つけましたが、さて出会えたものか。

  懐中電灯は持って行ったほうが何かと役に立つでしょう。

  さらに、場所取りする場合には見やすいことも重要ですが、

  後からわかりやすい場所に陣取ることも大切ですね。 
  
(4) 撤退は早めが吉?
  花火大会は3部構成になっているのですが、

  3部の途中で帰り支度をする人もちらほら。

  河川敷から駅方面に抜けるには、まず河川敷を登り、川にかかる橋を渡り。

  おそらく15分くらいかかってしまうのではないでしょうか。

  なので、フィナーレは帰りながら見るというスタンスでよければ

  早めの移動をお勧めします。


  今年初参戦だった私はフィナーレの花火まで見てからその場を去りました。
  花火大会に向かうときは駅から20分ほどで会場に着いたのですが、

  帰りは駅まで1時間弱!

  駅で電車を4本待ったのでさらに1時間20分!

  20時過ぎに花火大会が終了したのに八代を出たのは23時前でした・・・。


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2日に渡ってご紹介した番所の棚田(熊本県・山鹿市)

日本の棚田百選に選ばれるくらいですから、棚田が有名なんですが、

それ以外にも撮影ポイントがちらほら。

棚田の石積みも見事で、とてもきれいです。

石垣の足元から力強く咲き誇る彼岸花をパチリ。


棚田を横切るように小さな川が流れていて、これがまたいい雰囲気。

川をバックに彼岸花をパチリ。

棚田を撮りに行ったのにもかかわらず、

この日一番決まったのはこの川をバックにした構図でした。


彼岸花が満開になるころに行けば、

赤く縁取られた黄金色の棚田を納めることができたでしょう。

棚田メインで撮れる時期にまた再び訪れたいですね!


▼番所の棚田
〒861-0413 熊本県山鹿市菊鹿町矢谷 
駐車場:なし
MAP:http://goo.gl/maps/RbaKV


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▼今日のお勧め写真集

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