一徹の鱸釣り日和 -5ページ目

一徹の鱸釣り日和

三重で鱸釣りを楽しんでます。

連日パラパラと雨が降り水温の低下が

予想されますが木曽三川へ

確認出来たベイトは

稚アユ、ハク、サヨリ…

ベイトの量としては少ないです。

水色は笹濁り。

風は北西が微風という状況で

下げ3分ぐらいから開始です。

一徹は水温が低いのでゆっくり通せる

シンペンとミノーでレンジを刻みながら

いろいろと探りましたが反応が

得られないまま時間だけが過ぎていく

すると流れも効き始めて流れによる

筋が出来たり消えたりを繰り返している

そこで110ミリのフローティングミノー

で流れを横切らせる感じでルアーが

動くギリギリのスピードでスローに

引いてくると…

モサっとティップが押さえ込まれ

一徹は反射的に合わせを入れたが

浮かせられず水中で首降りする魚…

次の瞬間テンションが抜けた…逃げられた

魚が入っている事が確認出来たので

次の一手は80ミリのシンペンに変えて

ボトムギリギリを通すようにすると

今度もモサっとティップが押さえ込まれ

渾身の合わせを入れると今度は素直に

上がってきた♪



この魚に出逢えて良かった♪

この魚を最後に流れの筋も消えていき

一徹は家路につきました。

これからは活性も上がってくるので

また現場で

いろいろ試したいと思うのでした。