予想されますが木曽三川へ
確認出来たベイトは
稚アユ、ハク、サヨリ…
ベイトの量としては少ないです。
水色は笹濁り。
風は北西が微風という状況で
下げ3分ぐらいから開始です。
一徹は水温が低いのでゆっくり通せる
シンペンとミノーでレンジを刻みながら
いろいろと探りましたが反応が
得られないまま時間だけが過ぎていく
すると流れも効き始めて流れによる
筋が出来たり消えたりを繰り返している
そこで110ミリのフローティングミノー
で流れを横切らせる感じでルアーが
動くギリギリのスピードでスローに
引いてくると…
モサっとティップが押さえ込まれ
一徹は反射的に合わせを入れたが
浮かせられず水中で首降りする魚…
次の瞬間テンションが抜けた…逃げられた
魚が入っている事が確認出来たので
次の一手は80ミリのシンペンに変えて
ボトムギリギリを通すようにすると
今度もモサっとティップが押さえ込まれ
渾身の合わせを入れると今度は素直に
上がってきた♪

この魚に出逢えて良かった♪
この魚を最後に流れの筋も消えていき
一徹は家路につきました。
これからは活性も上がってくるので
また現場で
いろいろ試したいと思うのでした。