気づけば
ツバメが飛び回るようになりましたが
川の水はまだまだ冷たく感じる。
川辺からゆっくりとエントリーしながら
ベイトを探していくが見当たらない。
唯一見つけたのはエンピツサヨリ…
だが絶対数が少ない気がしたので
一徹はサヨリパターンは
よくわからないので戦略から外した。
水色はやや濁りが入ってる状況で
潮が小さく川と言えど下げの流れが出ない
たまに筋が出たり消えたりを繰り返す。
この自然の揺らぎに翻弄されつつ
タイミングを見て80ミリのシンペンを
スローに見せて行くが反応が出せない。
少しでも流れている場所を探しながら
ゆっくりと移動していくが行けば行くほど
流れが消えていく…
そこで唯一見つけたのは葦際の50センチ
ぐらいのシャロー帯。
一徹は続けて80ミリのシンペンで
葦際にキャストをして
スローに引いてくると…
モゾモゾっとゆるいバイトが出た!
反射的に合せを入れたが重量感もなく
すぐにランディング出来た。

可愛いサイズだが綺麗な個体だった。
いつ見てもサイズ関係なく
綺麗な魚はいいものだと一徹は思う。
流れもなく寒くなったので
家路につきました。
今度も綺麗な魚と出逢いたいです。
また冒険の旅に出ます。