目をこらして さあ! | ゆうきのブログ

ゆうきのブログ

かなり適当な日記

そろそろラルクブログにも飽きてきてるころかもしれませんが、
大事なこと書き忘れてた!!!

今日は私がラルクの中で2番目に好きな曲の話しますね!
1番と2番は不動なのです。
たぶん、これからこれを超える曲はないかも!
好きな曲って自分の思い出・思い入れ+好みだよね。
好みな曲はたくさんあるけど、思い出や思い入れの点において小学生時代からのものは塗りかえれないという意味もこめてます。



Piecesです。
ほんとに好きなんだなぁ、これ。
サイリウムのキラキラがめっちゃくちゃ綺麗でしょ!?
東京のど真ん中、国立競技場でのライブです。
私もこの場に居ました。

この曲が出たのは、1999年、小学6年生でした。
ちょうどこのころ、深夜番組を録画するのがすごく好きで(笑)
怪しいやつじゃなくて、音楽番組ね!
いろんな曲のプロモが流れたりするやつ。
HEAVEN'S DRIVEのプロモはここで出会ったな。これもすごく好きなんですよ!
で、Piecesもこの番組でチラッと見てた気がする。

この曲は、プロモが良いんですよ!!!
一番好き!!!!
ビデオテープなら持ってるんだけどね、もう見れないんだよね…。
このビデオもすんごくおもしろいんだから!
プロモがいっぱい入ったやつなんだけど、曲と曲のつなぎが「しりとり」になってるの。

Piecesのプロモにはストーリーがあって、
呪いの短剣を手にした人は必ず人を殺してしまうっていう物語。
1899年、執事が主人を殺してしまうところから物語が始まってるのです。
世界中の国で、時を超えてその短剣は受け継がれていって、いろんな人を殺していくんです。
で、100年後の1999年ニューヨークでhydeの手に渡るんですよ!
こうやって文字で書くと薄っぺらいかんじになっちゃうな…。

ついに、hydeはtetsuを刺すんです。
tetsuは厚底ブーツはいてるんだけどさ、映像が綺麗なの!
血が出たりするシーンは一切ないから!
ぜひ見てほしいなぁ。

歌詞とリンクしたような物語がすごくお気に入りでした。
というか、歌詞がお気に入りです。

ねぇ 遠い日に恋をしたあの人も
うららかなこの季節愛する人と今
感じてるかな?

って歌詞が、意味わかんなかったんだけど(文節がどこなのか)、全体をふわっと理解したときに、ふわっと意味がわかったかんじがしました。
全部、なんかいろいろ、かけらとか、つながってるんですね。
輪廻転生とか?そんなかんじの歌詞です。


この曲を初めてライブで聞いたのは、2012年の日産スタジアムでした。
行く予定のなかった2日目のライブです。
大学生の男の子にチケット譲ってもらって見ました。
となりに女の子2人組がいて、ライブが進むごとにすんごく泣いてて、あぁラルクってほんとに愛されてるんだなぁって思った。
「終わってほしくない」って言ってずっと泣いてたんだもん。
で、そういうのを横目で見ながらの、この曲で私が泣きそうになった(笑)

どの曲をやるか全く予想できないという、最高の状態で聞けたんだから!
イントロ始まって、0.001くらいでわかっちゃうくらい聴きこんでるんだから!
思わず「うわぁ!」って言っちゃったよ!
私だけじゃなく、会場中が溜め息だった。
あのときの行動力がなければ、この瞬間は味わえなかったと思うと、人間なんでもやってみるべし!
ほんとに、1日目が終わったら帰ろうと思ってたんだから。
ときには周りの空気に流されてみるのもいいかもね!


だから、その2週間後の国立競技場でこの曲やったときは、あの時ほどの感動ではなかった。
ラルクのライブの中でいちばん心から「うわぁ!!!」と思った瞬間だったかも。

ついでに、この曲のベースもいいんですよ!
普通のチューニングの4弦ベースが出せるいちばん低い音から、いちばん高い音の2.3個手前ぐらいまで使うんだもん。
さすがです。師匠!


力強くはばたいてゆけ
振り返らないで広い海を越えて

って、私への応援歌として受け取っておこう(笑)