眠れぬ魂の旋律 | ゆうきのブログ

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かなり適当な日記

ちゃんと毎日続いてる!
でも、そろそろ書くことなくなってきたかも…。
ラルクのことも飽きてきたでしょ?(笑)
それでも洗脳のように書いていくわ!!


今日は私がラルクの中でいちばん好きな曲、花葬です。
ラルクとの出会いの曲です。
当時、小学5年生でした。
カセットテープに録音して、ひたすら聴いてた。
テープ伸びるんじゃないかってくらい。

歌詞に「餞」←この漢字が出てくるんですけど、もちろん読めるわけなくて、漢和辞典で調べました(笑)
「はなむけ」と読むんですよ。
私、小3くらいまですごいバカだったんだよね。
でも、4年生くらいからだんだん勉強できるようになってったんですよ。
ラルクに助けられたと思った!(笑)
わかんない英単語とか調べてたもん。
これは別に黒歴史ではない!!!!



この動画はベースカバーのやつです。
tetsuもお気に入りのベースラインらしい。
なのに、この人、すんごいアレンジしてさらに難しくなってる!
イントロのハーモニクスなんてないもん。
やり過ぎって思う人もいるかもしれないけど、これはこれですごく好き。
というか、こんなの絶対弾けない…。
スコア見ても弾けないのに…。
スコア見ると、すんごーいいろんな音やメロディが絡み合って1曲になってるっていうのがよくわかります。


ほんものはどんなのかというと…

PVとライブ映像がミックスされてます。
イントロ聴いたらゾクゾクするよねぇ!
このライブを映画館に見に行ったんですけど、この曲聴いて、小5のときに好きだった気持ちが一気によみがえりました。
花葬のあとが侵食だったんですよ!
それは感動するしかない!!!
あのとき聴いてたのより、進化してる!
そんな出会いと再会の曲なのです!

こんな曲が好きな小学生、どうかしてると自分でも思うよ(笑)
でも、その頃から趣味はあんまり変わってないんだな。
本能的に好きなものだったんだろうなと思います。

「花葬」っていうタイトルも素敵だと思うんだ。
日本語って素晴らしい。
でも、なんかこの曲にはイギリスを感じるんです。
霧の風景に月が浮かんでるかんじで、赤いバラのイメージ。
「ばらばらに散らばる」からかな?(笑)

矢沢あいの「下限の月」って漫画があるんだけど、私あれ大好きで。
小学生のころだと思ったんだけど…。
勝手にこの漫画のイメージソングは花葬だと思っていた。
歌詞とストーリーがぴったりなかんじがするんだけどな。
月が関係してて、生まれ変わりの話だもんね。
アダムっていう外人が出てくるんだけど、これは吉井和哉のイメージなの!
高校生のころに映画化されるってなって、そしたらアダムはhydeなんだもん。
ちょっとイメージとちがった…。
映画の曲はHYDEのCape of Stormって曲で、なんかちょっとイメージと違う。
すごく良い曲だけどね。
物語にロンドンの風景が出てくるんですよ!

やっぱり、どう考えてもイギリスには縁があるとしか思えない!!


あ、花葬の話だった。
20日に発売されるラルクの国立DVDのホノルル盤には大好きな花葬のアコースティックバージョンが入ってるんですよ!
それはもう買いでしょ!
ロンドン差し置いて。
しかも、私が2番目に好きなPiecesも入ってるっていうんだから!

花葬のアコースティックバージョン、京セラドームで聴けたんだけど、すんごく感動したんだ。
名古屋でも音漏れを聴いた(笑)
ゆったりとしてて、赤い花びらが舞う映像で。
ラルクのライブ、結構たくさん行ったんだけど、実は花葬の普通バージョンを生で聴いたことなくて。
だから、花葬の普通バージョンをセトリを知らない状態で聴けたら後悔はない!!!
大阪で聴いたときは「次、花葬やるな」ってかんじで見ちゃったから。
いつかそんなライブが見れたらいいなぁ。