またまた、私の大好きな曲です。
3番目に好きな曲の中の1曲かな!
ラルクのXXXです。
「キスキスキス」と読みます。
2011年の曲なので新しいです。
20周年のラニバツアーの初日で初披露されたみたいですね。
ラニバとは、Anniversary(周年)という単語にラルクのL'がついたものなんですよ。
で、「ラニバ」と読むんです。
20th L'Anniversary Liveなんつってね!
他にも、A HAPPY NEW YEARにL'を付けて「ラピニュ」っていうのがあったり(新年ライブのことです)、
AcousticにL'が付いて「ラコステ」とか(ラルクの曲のアコースティックバージョンのこと)あるんですよ!
誰が考えたんだか、上手いことできてるなと感心します。
この曲はシングル曲で、ジャケットとアー写が同じデザインで、それはもう個人的に大ヒットで大好きなジャケです。
どんな曲かというと…
いかがです?
hydeかわいいでしょ(笑)
あんな帽子かぶっちゃって、「ダーリン最後のキスなのね」なんて歌っちゃうから、この曲から「女優」と呼ばれたりしますね。
つばの大きい「女優帽」とかかぶっちゃったりするから!
どっかで、この曲のボーカルだけ抜き出した音源聴いたんだけど、コーラスがめちゃくちゃたくさん入ってるの!
すごいよ!!
右からも左からも上も下もってかんじ。
hydeいわく、倍音を意識したらしい。
しかも、オーケストラがいて豪華!!
このツアーで久しぶりにラルクのライブ見たから、思い出のツアーです。
「ドーン!!」っていう低音が体中に響き渡りましたよ。
他の曲でもオケが使われてるから、早くこのライブのDVD見たいのに、なぜかお蔵入り…。
すごく良いツアーだったのに。
初めて見たのがオケありだったから、今後のライブではあんまり演奏されないんだろうなぁって思ってたら、その後も毎回やってた。
ロンドンでもやってた!
英語バージョンで。
英語の方が歌詞がエロい気がするんです。
「滑らすヴェルヴェット 誘うスネーク」が
「We fit like velvet, a snake like dance」
になるんですよ!
化粧品のCMにピッタリな曲!
歌詞が初めての女性言葉らしいんですけど、そうなの?ってかんじ。
言われてみれば、そうか。
hydeの歌詞は誰目線でもない、傍観してるかんじがあると思ってます。
「君」とか「僕」って言葉が出てきても、それが自分ではなくて眺めてるものなかんじがするんです。
だからすごく好きなのかもしれないなぁ。
そこにいろんな感情がないから。良い意味でね。
だから女目線でも女言葉でも不自然じゃないと思えるんですね。
実際はぜんぜん違って、「僕」が「僕」なのかもしれないけど。
まぁ、それはどうでもいい。
この曲の歌詞、好きです。
プロモもすんごく綺麗で豪華。
美人な外人さんがたくさんいるなかで演奏してるんですけど、その中でもhydeが美しい!
最後に眼球が映るんですけど、綺麗な眼球(笑)
あ、この曲、hydeが作ったんですよ。天才。
久々にラルクのシングルでグッとくる曲だったから、発売日が楽しみで楽しみで!
その頃、まだ働いていたんです。
たまたま朝礼の当番がまわってきて、「ラルクの新曲の発売日なので、みんなで協力して今日も6時に終わりましょう!」みたいなことを言ったんですよ!
朝礼が終わってから、同期の子が「私、今度VAMPSのハロウィンパーティー行くよ!」と言ってきたのです。
まさか会社で「VAMPS」なんて単語が聞けるとは思ってなかったのでビックリ!
心臓飛び出たね!
その子も、そういうの聴くようには見えなかったから。
彼女はyasuファンで、VAMPS目当てじゃなかったんだけど、そこから意気投合して一緒にハロウィンライブ行くようになったんです!!
仕事中、有線でラルクやAcid Black Cherryが流れると「きたーーーー!!!!」ってメール送り合ったりしてました。
会社の有線でラルク流れると、ニヤニヤにちゃうんだよね。
そんな思い出の曲なのです(笑)
