悲劇だとしても | ゆうきのブログ

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かなり適当な日記

ついに10月ですね。

学校のことでも振り返ろうかしら。
正真正銘のニートに逆戻りです。


最初は学校なんて嫌だ!と思って、早く就職してやめてやろうと思ってたんです。
提出しなきゃいけない書類も放置してて、催促の電話がかかってきたり(笑)

始まって、みんなと仲良くなってしまえば、やめたいなんて思わなくなりました。
クラスの雰囲気は近年稀に見る仲の良さだったみたいです。
最後の打ち上げも全員参加とか、なかなかないみたい。

英語の授業、
キャリアセミナー、
ビジネスマナー、
クロスカルチャー、
貿易実務、
いろんな授業がありました。
貿易実務は右から左でした…。


スペインの文化はおもしろかったな。
先生の人柄かもしれないけど。
栄から名古屋駅まで社内アナウンスが17回もあるって怒ってた。
「そんなにバカじゃないから!」って。
それが当たり前になってる私たちには気付けないことだな。
社内アナウンスなんて雑音にしか聞こえないから、どうでもいいけど、違う文化圏の人にとっては聞き流せないんだろうな。

スペインはパッションがありまくるけど、
日本はパッションがない国だって。
でも秩序はある国みたい。
大震災があった翌日もみんな働いてるし、ちゃんと列を作る。
もし、大規模な地震がスペインで起きたらどうなってるんだろう。


オーストラリアのお札はプラスチックでできてるから、やぶれないんだって!
やぶろうとしたけど、ほんとに破れなかった。
洗ってしまっても大丈夫!
カルチャーショック!
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キャリアセミナーの授業、みんな嫌いって言うけど私は好きでした。
意外とみんな面接の苦労してない人多い…。
こちら、どんだけやったと思ってんの?!って感じですよ。
リーマンショックってやっぱ凄かったんだ(笑)
そしてジェネレーションギャップも感じた。
景気によって、こんなに左右されるんだ。
今の時代に合った色にならなきゃダメらしい。
今の時代の色はボヤッとした色だから、バキッとした赤やオレンジがいいみたい。
それを教えてくれて先生がすごい人だから圧倒された。
金スマ出れそうな人生送ってる。

擬似面接したけど、やっぱ思ってることは言葉に出さないと伝わらないね。
三ヶ月一緒にいた人の面接を見てるからわかるけど、その人の魅力の半分くらいしか出てない。
難しいね。
私は、小さい団体のお世話役とかやったらいいんじゃない?とアドバイスいただきました(笑)
小さい団体のお世話役ってなに??
企業と合う合わないも重要だってさ!
前の会社は合ってなかったってことだな!



最後の授業はプレゼンテーション。
もちろん英語!
最後の難関です。
パワーポイント使いこなせるってかっこいいなぁ(笑)
みんな、テーマが難しかったり面白かったり。
ノミについてのプレゼンはとっても役立った。
私は今までノミに刺されてたと思う。

最後の最後に動物愛護のプレゼンしてくれて、涙が出そうになった!
可愛いネコちゃんが殺されてたり。
処分待ちの犬の最期の写真だったり。
実際に何人か泣いてる人もいた。
これが終わったとき、この人たちと一緒に授業受けれてほんとに良かったなって思えた。
よく出来た最後だったな。


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お世話になった大名古屋ビルヂング。
この授業にくるまでは入ったこともなかったけど、最後に思い出くれました。


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オーストラリア人のAdam。
日本人より日本のことよくわかってる!
アダムみたいなイギリス人いないかなぁ。
そしたらすぐ結婚するのに(笑)


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腕のタトゥーがステキ、Brian.
だから夏も長袖だったんだ(笑)


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台湾カナディアンのRay。
家の近くでオーロラが見えるんだって!

先生たちの言ってることは、サラーっとしかわからなかったけど、それでも話してくれるからありがたい!
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友達もいっぱいできたし、嬉しい!
ほんとに刺激的な三ヶ月でした。


仕事やめてからの半年、自分の見たいもの、したいこと、行きたいとこ、いろんな欲求を叶えたなと思います。

仕事辞めなかったらロンドン行ってないし、ロンドン行ってなかったら英語勉強しようと思わなかったし。
おかげで友達もいっぱいできたし、世界も広がった。

私、まだ若いみたいなんで、もっと貪欲に行こうかしら!