紫シジミ蝶 の一族は 日本にも生息している蝶ですが、
その種類はおよそ200種以上もいるとされ、
未だに謎が多い蝶の一族らしいです。
実際、全くの予備知識なしで購入してきて
後からネットで 素性を調べようとしても。。。。
ハッキリ同定ができず 困ったりしてます![]()
この辺は宝石の例よりも ちょっと厳しいかもな~?と感じました
エリダヌス ムラサキシジミ
Indonesia ぺレン島
学名 Arhopala Eridanus
開長 52mm
僕が一番最初に専門店で購入してきた蝶の1頭ですね
ラベルに 上記記載あり
価格は3000円
同じ Indonesia スラウェシ島産の
『コバルト シジミ (アラクセス)』 Arhopala Araxes
と近いように見えますが。。。。 どうなんでしょ
結局 何をもって エリダヌスなのか?^^ 仔細不明
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さぁ、でも 更に問題は その次の戦利品なのだ
コチラ↓
こちらは
先日9・23の大手町インセクトショーのゲット品①です
実は
3頭500円の箱から救い出してきたので
詳しい情報のラベル無し
ガビーン
ムラサキシジミの同定は もしかすると
裏側の模様が 重要になってくるかもしれませんよね?
はい、↓こんな感じです
どうでしょう?
ジジミ蝶に詳しい人がいれば 是非 教えてください~![]()
自分の素人 同定でいうと
この蝶は恐らく・・・ ↓
Malaysia メルシン産
学名 Arhopala anthelus
開長 50mm
じゃないかな? と思います
根拠は色々ありますが
やっぱり開帳 50mmのシジミ蝶はそんなに多くはないですよね
アンテルスも エリダヌスと同じ
『コバルト・シジミ』って言われる類の仲間になるようですが。。。
それにしてもこの価格差は凄いですよね^^;
蝶の価格を決める要素はかなり複雑だってことを
如実に物語ってますが
逆に言うとこの世界がいかに面白いか?
ということを言ってる気もしますよ![]()




