タテハチョウ一族
は
庭先でも結構みれる蝶ですよね![]()
ちなみに 枝に留まった時に
羽根を立てる性質があるから
→ 立羽蝶なんだそうで
なるほど、
翅の裏側が枯れ葉状に地味な色なのが多いのも
そんな性質に関係してるのかな?![]()
赤立羽蝶
Vanessa indica

ところで、、
庭先をシューーーっと滑空して
飛び去った様子を 横目に見るのと
こうして標本になった蝶を眺めるのでは
天地ほどの差がありますよね
よく見るとタテハチョウにも色々な種類がいるし
それに色も 意外と明るくて綺麗なのだ
姫赤立羽蝶
Vanessa cardui

さて、私の場合
例によって『サイズ』計測から入るわけですが![]()
↑1番目の赤立羽は
前翅長 28mm / 開長 52mm
自分にとっては 実に良いベストサイズだ![]()
そして↑2番目の 姫・赤立羽は
前翅長 33mm / 開長 57mm
これは如何にも惜しい。。。
ケースに入る限界?超えてますねきっと
この2mmの差で
残念ですが 蒐集対象外~TT![]()
しっかし!!
姫・赤の方が 無印より大きいだなんて!!!
なんでなんだよ~!!!
などと憤っていたが
↑のサイズ表を見ると
どうやら
ヒメアカタテハ は アカタテハより
平均的な大きさは小さいのだが
実は個体差の幅が少し広いため、
アカタテハのサイズを超えることも普通にありえる
のが判る
まぁ、それにしても
姫赤立羽の 33mmはかなり大きいよね![]()
そして
赤立羽の 28mmは かなり例外的に小さい個体
だってのも判りますね!!!
どっちもレアです!!
激レアものですよ~!
。。。。
だれか・・・(欲しい人いれば)
普通サイズと交換してくれないかしら(笑)
黄縁立羽蝶
Nymphalis antiopa

さぁ、続けてみていきましょう
ベルベット製の大人なジャケットを纏ったシックな蝶
→ キベリタテハ
この蝶の平均サイズは38mmで
アカタテハよりはかなり大きいはずですが
やっぱり 個体差の幅も広いため
こういった奇跡的に小さい個体も出現するんですね
30mm は良いサイズだ!! やったゼ 嬉![]()
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ということで、、、こうして
普通の蝶の中にも レア物を見出すという!
コレが 宝石コレクター時代につちかった
蒐集コンセプトですよね^^v
ところで 題意の件
そんなこんな研究をやってる内に
私、凄い事に気が付いてしまったんです
↓見てください!!

タテハ蝶の羽って ギザギザしてて特徴的だよね~
とか思ってたんですが
姫・赤立羽の羽をよーーーーくみると!!!
なんと!!!!
ギザギザに『見せかけてる』だけで
実はギザギザしてません!!!!
これって擬態??
もしくは オシャレなお化粧?
いや~。
蝶って^^ ホントに不思議な生き物ですよね![]()




