こんばんは~('ω')
というわけで、整理によって蒐集意欲は復活するか?
という研究を続けております
先日ちょっと質問もらったので今日はちょっと
コレクターさんのための データベース講座
っていうテーマで書きます
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まず、データベースとは何か?![]()
です
データーベースの基本もエクセルなんかと同じ 『表』
だったりします
でも、ちょっと違うのは 、
複数の表が縦横無尽にリンクして繋がることができて
それによって 立体的な表になるって所です
↓こんなイメージをしてみてください
こういう構造のデータベースは
リレーショナル・データベースって呼ばれます
奥行きのある表にすると何が良いのか?
それは逆に こういう表を無理やり平面の表に落とすとしたらどういうことになるか?
想像してみると良いかもしれませんね![]()
全く同じ事が書いてあるマスが何個も何個も登場してくるのが
想像できるとおもいます
それを全~部 探して手書きでメンテ、修正するのは不可能ですよね

↑僕の宝石コレクションデータベースの構造例です
◇左の表は、 石の名前、買った日、価格、買ったお店 なんかが書いてあって
毎日 不規則に続々ふえていきます
◇真ん中の表は 石の名前、種族、硬度とか組成とかの情報なんかが書いてあって
新しい石の種類が増えたら データが追加されます
◇右の表は 本に載ってる宝石のリスト、ページ番号とか説明とか
一度作ったらもう増えない固定のデータ
つまり、管理する表を分けると良い理由というのは
それぞれの表の管理周期は、その表の目的によって異なるからなんですね
最後に、縦横無尽につながった 膨大なデータのなかから
必要な部分だけを抽出 → 並び替えして → 綺麗に表示→出力 させる
これがデータベースの基本機能で、
全てを固定せず、目的に合わせて逐次組み立てるところがポイントです
ゆえに無駄なものが全くなく、美しい!ってわけ
たとえば、、、 ↑のジェムストーンの魅力130のフォームに
宝石の国28 テーブル から 一つ絵をくっつけたいな~ みないに思ったら、
早速やってみる!
ぽちっとなー☆ワンクリックで↓即完成です
う~ん こうしてみると 僕のコレクション中々 いいね~☆
みたいに再発見する事ができるわけですな![]()
![]()
どうでしょう? 皆さんのコレクション整理の役にたちそうですか?
おしまい





