角閃石一族(アンフィボール グループ)は 地球に沢山存在する鉱物ですが、
いざ、Gem Qualityの角閃石となると、とっても貴重![]()
って説明で 以前にも パーガス閃石 や リヒター閃石 をご紹介してきました。
今回、新しく エデン閃石を 入手したので♪
これで 宝石質 角閃石の御三家は コンプリートしたのかな???
なんて勝手に決めて 喜んでおります。
EDENITE
[珪酸塩鉱] エデン閃石
NaCa2Mg5Si7AlO22(OH)2
Tanzania モロゴロ産
4.55 * 4.20 * 2.54㎜ / 0.30ct
ところで、角閃石一族を 集めていて ちょっと残念なのは。。![]()
色が暗めの石が多いこと。
そして どうやら XX閃石は → XX色 って感じで 決められないみたい って事です
ネット上を検索していると、
どの石も 似たような カラーバリエーションを持っているようで、、、
もしくは 単に 情報が混乱しているだけなのかもしれませんが。。![]()
角閃石一族は お互い組成がとても近くて
また、 発色が 着色元素の 微成分によって決まるって話ですから
已む無しなんでしょうね。
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えっと。。。
結局何が 言いたいかと言うとですね、、、
その昔は、 宝石の名前は → 色 に対して ついていた そうで、
例えば 赤い石ならば 組成は なんであっても →名前はルビー
その話しを聞いたとき、 なんだそれ~ って
思ったんだけど、
よくよく考えると
そういう観点の方が 良いっていう側面もあるんだなーって。
だって、人間の目に見えるのは 色であって 組成ではないですからね。
より直感的な感覚なんですよね。
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まぁ、勿論 組成がなくて良いって話ではないんですけどね ![]()
結論言うと、
組成と、 より精密に定義された 色の名前を 併記!!!
そのために 宝石の色を 絶対的な数値として落とす手法を確立、、、、
。。。
でも、今はダイアの色鑑定でさえ
カラーサンプルと比較 ってどアナログな 手法しかないらしいですね
色(光)ってむずかしいね
何か まとまらない話になっちゃったな。。。


