Peak2の宝石収集テーマは、
様々な色のルースを 同じ形で集める!!!
というもので、 もっぱら ラウンドカットに拘って集めているわけですが、、、
一期一会といわれるレアストーンの世界、
なかなか我儘も言ってられない現実があったりします。
そんな訳で、ラウンドカットの次に好きなカットは??
と問われるタイミングが結構あるんですが、
自問してみるとその答えは。。。→ トリリアントカット
改めて再認識した感じがしてます。
オーバルも結構な数持ってはいますが、、、やはり
トリリアントの方が自分の中では数段上なんですね。
均整のとれた△の美しさは ○の美しさと通じる所が結構あると思うのです。
そんな訳で、本日は新着トリリアント特集!!!!
まずは何といってもこれですね。。。毒重石♪
コレクション当初から特に注目していた3つのW (Willemite,Wulfenite,Witherite)
その最後の一つをついにゲットォォ!!
Bluish Whiteと記載されていた 短波の燐光 をこの眼で確認。。
こんな可愛らしい色だったんだ~。。感動。
次も滅多にお目にかかれない激レア石だと思います。
ウッシンジャイト、もしくはアッセンガイト。
グリーンランドの南部で発見された、極薄い紫色をしたのソーダライトの亜種です。
鉱物自体が稀産ですが 通常は不透明~半透明。
このルースはその中でも滅多にない透明度の高い部分を切り出し、
磨き上げた物のようですね。とても貴重です。
ケニア産のアイドグレース(ベスビアナイト)
ここまで輝きが良く、不純物も少ないアイドグレースは中々
珍しいと思います。トリリアントカットのお陰というのもあるのかな?
おなじみ ポーランド産のジンカイトです。
亜鉛工場の煙突で偶然できた人工宝石なのに
全然そういう扱いがされていないのが不思議な所ですね。
中でもこの1993年の赤色の発色は
名作と呼ばれるべきもので、別格なんだそうです。
いつか天然ジンカイトも手に入れたいですねー。(野望)
最後は トリプフィアイト。和名は 鉄黄安華という難しい名前。
鉄のアンチモン酸塩鉱物 という組成もとっても珍しいですね。
さらに特筆すべきはその 変色性です。
赤色灯照射で 劇的な色変化を見せてくれる楽しい石です。







