
今日は治療中の患者さんがいらっしゃいました。
坐骨神経ってどんな神経でしょうか?

脊柱を通っている神経が2本に分かれ、両足に伸びてゆきますが、
骨盤の穴を通って、モモ裏を走っています。
ではどうして、この神経に痛みがでるのでしょうか・・・
これは、おしりの筋肉です。

座骨神経が、おしりの筋肉の間から出てきているのが分かります。
これらの筋肉が、固まったり、縮んで動きづらくなると、
坐骨神経を圧迫することになります。
そして、モモの裏がずーっと痛い、痺れる、という症状がでるようです

梨状筋症候群、とも言われたりします。
おしりの筋肉のひとつですが、座骨神経がこの筋肉に押さえられているからですね・・・
でも、治療は・・・

梨状筋が、どうして神経を圧迫しているのかを、
もっと原因をさかのぼってみていきます

そうすると・・・
仙骨、骨盤の歪み、などがみられます。
日頃の動作のクセや、痛めたりかばったりして、
身体が正常に戻りにくくなっているんですねー。
そのクセを、とってあげると根本的に治療できるそうです

でもクセを見抜くなんて、普通できません!
何人も何人も診ていると、骨や筋肉がどうなっているか、
姿勢を見たり、歩くところを見て、
見えてきてしまうそうです

人間レントゲン、みたいですね

骨だけでなく筋肉も見える。
動いたときにどこに支障がでてるかも見える。
スゴイ技術です・・・


・・・だから少し冷えますね。
が待ち遠しくなってきました。

、
が大きな原因のようです


になってきましたし、
も、側弯症なのだそうです。揺れるフォームが引き起こす股関節痛を克服するため、3年かけて体幹トレーニングをしたとか。結果として、驚異的なバネを生み、世界記録に結びついた・・・
















