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ピーク銀座『受付は見た!』

中央区銀座にある手技療法のみの治療専門院『ピーク銀座』・・・
これはJANEこと受付ヤマミヤが綴る、ピーク銀座の知られざる日常。
患者さんを笑顔にすべく日々鍛錬する、阿部院長と千賀チーフ。
休憩時間には、窓が曇るほどの筋肉トレーニングが行われる・・・!!

昨日は小春日和でしたが、今日は雨模様の銀座です雨

ピーク銀座は、10:00~受付が始まります。

いつものように院内をクリーニングして、
ベッドもセッティングして、
今日の患者さんのカルテをそろえていると・・・

「こんにちはかお
と看板を見て飛び込みの患者さんがいらっしゃいました。

7~8年前に事故に会って、腰椎にヘルニアが出てしまったとのこと。
ヘルニアは整形外科で手術すると6ヶ月は仕事ができない状態になるので、
整体やカイロに通っていらしたそうです。
治療すると良くはなるけど、また痛くなり・・・の繰り返し。


ヘルニア自体は治すのは難しいし、
間違って痛みでもでたら・・・!
難しい治療になりそうです。
しかも突然の患者さん、
先生、どうするんだろう!?!?ガーン


とにかく問診票を書いて頂いて、千賀先生に相談。
診てもらうことになりました目
どんな治療になるんだろう。ドキドキ (・・;)


着替えて頂いて、
旗骨盤や腰椎の歪みをチェック。
 ー なんだか左右対称じゃない!右肩も下がってる・・・えっ
旗前屈、後屈をしてもらって腰椎の動きをチェック。
 ー 痛そうでぜんぜん曲がらない!ガーン


仙骨ってこれですよー三角のおしりの骨
image.jpeg


ゆっくり、仙骨の位置を戻すことから治療が始まり・・・
腰椎にはヘルニアがありますので、あまり触らず矯正しました。

治療が終わると、
「楽になりましたニコニコ
とほっとして笑顔も見られて、仕事に戻っていかれました。
7年もこんな状態でしたら、さぞお辛かったことと思います。


骨の矯正は、角度や筋肉へのアプローチが難しいので、
あまり専門に治療するクリニックはないのかもしれませんが、
技術がしっかりしていれば、治療できますのであきらめないでくださいビックリマーク

自習室は、JANEことヤマミヤが、整体に関する様々な症例を勉強するコーナーです。
初回は、自身も苦しんでいる腰痛について調べてみたいと思います。

<腰痛の原因
腰痛を引き起こす原因は様々あるようです。

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■筋肉の疲労、炎症
 ・腰部筋筋膜炎(ようぶきんきんまくえん)

■関節のねんざや椎間板(ついかんばん)の傷害
 ・ぎっくり腰
 ・腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア

■骨の変形や変性
 ・変形性脊椎症(へんけいせいせきついしょう)
 ・脊椎分離症(せきついぶんりしょう)
 ・脊椎すべり症、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)
 ・骨粗しょう症 など
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私の腰痛を自分で診断してみます。

■MRI で分かったこと
「腰椎4番,5番」の「椎間板」が潰れているビックリマーク

潰れているのでクッション性が悪く、椎間板が炎症しやすいと思われます。
椎間板が炎症すると、上半身の荷重に耐えられず「脊柱起立筋」などがガチガチに固くなります。
立っているときは腰がひけた、へっぴり腰歩きになります。

右利きなので?右に振り返ることが多いのですが、この癖が歪みを引き起こします。
腰椎と骨盤をつなぐ「大腰筋」で右に旋回するたび腰椎を右に引っ張ってしまいますショック!
今回は、腰椎が中心から右へズレていました・・・
骨盤も右がだいぶ上がってしまっていました。

股関節も右に開きがちです。
骨盤から股関節についている筋肉は通称『深層外旋6筋』(しんそうがいせんろっきん)と言いますが、この筋肉で股関節を開くわけです。
(ちなみに、股関節につく内旋筋はなく、座骨と大腿骨をつなぐ内転筋で足を閉じます)
(私は外旋筋を使ってばかりで、拮抗筋となるももの内側の筋肉はたるたるです。)

そうするうちに、骨盤の右側が後ろに引っ張られて歪みます。ショック!
右のおしりの筋肉、主に「梨状筋」に負荷がかかって凝ってきます。

骨盤が歪むと、ますます椎間板が痛みます!
自分で歪めてるのに、こんなに痛くなるなんて・・・
しかも自分ではなかなか治らない・・・!

スタッフになってしまったので、
逆に治療をお願いしずらいのがまたつらいしょぼん
治療の後は、右の骨盤が下がり、締まって前傾に戻りました。
腰椎もほぼまっすぐになりました。

ムズムズ痛いときは、大腰筋を伸ばすストレッチをすると、わりとよくなります。
※写真4参照!!
http://peakginza.com/selfhealing/healing2/

注)腰痛分析については、ヤマミヤのシロート見解です。
あとで先生方に聞いてみよう・・・
スタッフのご紹介です。


■院長:阿部淳一
阿部院長
『構造整体法』開発者。多くのスポーツ経験があり、トレーナー、インストラクター、山岳ガイドなど、整体師と合わせて20年以上、健康に関ることに従事。トレーナー時代は、一般の方のトレーニング処方から、ボディービルダー、アスリートまで担当。その後、整体とカイロプラクティックを学び、医学的知識と技術を磨く。
トレーナー、インストラクター時代に築いた身体のバランス、動作の分析力を活かし施術します。


■チーフ:千賀勝
千賀チーフ
院長阿部に師事し、『構造整体法』を受け継ぐピーク銀座のチーフスタッフ。関節・筋肉をひとつひとつ確実に丁寧に施術します。患者さんには「自分の体がどうなっているのか」を、骨格模型や解剖スケッチを見せてイメージしてもらいます。適切なアプローチをすることで、本来のコンディションを取り戻してください。自分でできるストレッチなどもアドバイス致します。


■受付:山宮さやか
現在研修中。このブログを書いてます。

前職のリフォーム業で、持病の腰痛ショック!を悪化させ、友人にピーク銀座を紹介してもらったのが、院長阿部先生との出会いでした。接骨院を3院ほど変えながら、「もう治らない」「この腰はいつまでもつのか・・・?」と悩む日々しょぼん。その絶望の淵(ほんとうに)から救ってもらったのが、ここピーク銀座です。今もたまにひねったりして腰痛になりますが、ピーク銀座があればなんとかなります。
いつしか「私も先生のように治療できたら・・・」と考えるようになり、今は受付として勉強させて頂いています。よろしくお願い致します。

ピーク銀座の院内をご案内します。

院内は、白とブルーで統一されていて、爽やかな雰囲気です。

まず入ると受付があります。真っ白でコンパクト。アールがあってオシャレです。


診察室は3つあります。ベッドはとても快適ですよ!


そして私たちの強ーい味方。Mr.Bone。骨格模型。
筋肉をイメージしたり、症状のご説明に大活躍です。
でも、、筋肉がないから動けませんにひひ



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プロフィールより

■はじめに
すべての動物の骨格と筋肉には、生まれながらもっている、設計図(Atlas)と使い方(Kinesis)があります。現在の高度経済社会に人間が暮らすようになったのは、ホモサピエンスが誕生してから現在までを1年間に換算すると、たったの3分間に過ぎません。この3分間で身体の使い方がどれほど変わったのでしょうか。

身体を現在の使い方に合わせるために、私たちは特有の症状に悩まされています。
(“腰痛”“ストレートネック”“肩こり”“股関節痛”など)

ピーク銀座では、解剖学の知識及びトレーニング理論に基づいて、「骨格の立体角度」「筋肉の収縮性」を調整する手技『構造整体法』を施術しています。

問診にて症状の経過をヒアリング、周囲の骨や筋肉線維の状態を見て、元来の骨の角度をイメージし、関連する複数の関節を手だけで同時に操作していきます(3点支持が必要なときは体まで使います)。骨格のゆがみや筋バランスが崩れた原因を見極めて、どの骨や筋肉にアプローチするのかを骨格模型で説明し施術します。


■『構造整体法』について
身体の痛みの原因は、貴方の歴史のなかにあります。
長時間とっていた姿勢、筋肉に負荷をかけた動作。
がまんしてきた痛み、ケガの後遺症、病気や体調不良。
受けた負荷の影響は、筋肉や神経を通じて身体全体に伝わっていきます。

『構造整体法』は、負荷を身体がどのように受け止めたのか、イメージすることから始まります。そして負荷によってゆがんだ身体を、その歴史・時間を巻き戻すように、正常な状態に近づけてゆきます。手技の効果は、身体のコンディションが以前のように蘇った感覚で実感できます。

『構造整体法』は、院長阿部淳一が、カイロプラクティックを始め様々な整体法を実践しながら「なぜ治らないのか」を問い続け、辿り着いた独自の整体法です。症状のある箇所にのみ施術する従来の方法ではなく、身体の動きをとらえて全体のバランスを整える、リアリティに迫る整体法。それは「解剖学的根拠(Anatomical Evidence )」と、自身が専門におこなってきた「トレーニング理論」を整体法に結晶させた、多分野に精通した阿部ならではの研究成果です。


整体院ピーク銀座
〒104-0061
東京都中央区銀座5-9-14
ニューセントラルビル3FA
TEL:03-3573-3262



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