ブログのリンク先やSNSをみていると近々おめでたの女性がちらほら。
男性でも最近知り合いが一人、パパになるとか。
息子が生まれたのが遠い昔に感じ、息子より小さな赤ちゃんを見ると懐かしく感じてしまいます。
振り返ってみるとこの一念は自然派子育てを目指していろいろ挫折していましたが、息子は元気に育っています。
参考になるかどうかはわかりませんが私が目指していた子育てを紹介します。
いろいろ書くと長くなってしまいますのでまずは食べ物から。
1)母乳育児
母乳育児は初乳による赤ちゃんへの免疫効果のほか、妊娠で大きくなった子宮の伸縮、お母さんのダイエット効果、ホルモン分泌により子育て中の細切れ睡眠でも深く眠ることができるなどメリットがたくさんあります。
デメリットは授乳後にお母さんが疲れてしまうこと。特に頻回であるとくたくたになります。
また乳腺炎にならないよう授乳感覚の空きすぎと食べ物に気を付けなければいけません。
特に母乳の生産が軌道に乗るまでの初めの三か月は要注意。
母乳分泌の為には妊娠中からマッサージや体操などのセルフケアが大切なのですが、切迫早産で中断せざるを得ませんでした。(マタニティヨガも同じ理由で中断。)
また出産は自然分娩に比べ母乳のスタートダッシュが遅い帝王切開。
痛ーいマッサージを我慢して何とか母乳が出るようになりましたが「限りなく完全母乳よりの混合栄養」になってしまいました。(T_T)
参考にしたのは母乳外来の助産師さんが書いている以下のブログでした。
「最強母乳外来・フェニックス」
http://solanin928.cocolog-nifty.com/もともとアメブロで連載されていて二度にわたり書籍化されるほどの人気ブログだったにもかかわらず去年の暮れに突然、謎の強制閉鎖に追い込まれたようです。
(ミルク業界さんに厳しいことをたびたび書いていたのでそのせいではないと思われます。)
膨大な量の消された過去記事も読者有志によって読みやすくまとめられています。
http://bonyuugairaitosyokan.cocolog-nifty.com/blog/2)離乳食
息子は中期まであまり食べなかったのですが、7か月児以降はレトルトで食べられるものが増え、一気に進みました。
初めは「本当はもっと素材が生きて薄味の方がいいのだろうな」とか「砂糖やアレルギー食材を使ってある物はさけよう」などと思っていたのですが食べられるものが減ってしまうので途中からあまり気にしなくなりました。
また、保育園にあがるまでおやつは与えていませんでした。
上記の「最強母乳外来」でもたびたび赤ちゃんの歯磨きについて言及があり、「乳歯が生えそろうまでは虫歯になりやすい」とあったのでなるべく避けていました。
ただ息子は歯磨きは嫌いでないので多少甘いものを食べても気にしなくなってしまいました。
妊娠中の食事、母乳育児中の食事、離乳食とその後の幼児食には「味付けは薄味にし、動物性油脂と砂糖を避ける」という共通事項があり、おそらくこれをきちっと守っていればお母さんは健康的に美しく長生きでき、子供も栄養がいきわたりキレない子に育つのでしょう。
(出典は忘れましたが動物性油脂や当分の取りすぎは子供をキレやすくするというデータがあるようです。)
しかし現実は・・・。
仕事で生活でストレスをためてついつい甘いものに手が伸びる母。゚(T^T)゚。
こどもの手本となるべき親がこれではちょっとね。(-"-;A
いやいや、まだ軌道修正はできるぞ!