蒲郡と聞いてピンと来る人は関東にはあまりいないかもしれません。
しかし今の職場は中部地方の創業で社員さんも愛知県出身者が多いので、「ああ、あの温泉と蜜柑で有名な。」とすぐに分かってくれました。
そんなわけで関東ではマイナーでも中部ではメジャーな蒲郡。
前日に引き続いてまたも水族館へ行きましたが、過疎っている紀伊半島南端とはうって変わって夏休みの子供とその保護者でごったがえしていました。
時間の関係でラグーナテンボス等の温泉にはいかなかったのですが、おそらくそちら方面も混雑していたのではと推測されます。
そして出港前には地元の方々による太鼓と手筒花火。
また蒲郡は温泉地にも関わらず工場もたくさんあるので、工場夜景もとても綺麗でした。
船だけでも完結できる、移動が楽(寝ている間に目的地に着く。荷物も持ち歩かなくていい。)な他に普段行く機会のない場所に行ける、船からしか見えない景色が見えるというのが客船の魅力と言えるでしょう。



