少しだけ涼しくなって来ましたね。
でもまだまだ、猛暑日はありそうなんで油断は禁物です。
営業は、外で日差しを浴びる事が多いので日焼けして真っ黒です。
後々シミにならないか、少し不安です。
秋まで、もう一分張り頑張りましょう!
関根
少しだけ涼しくなって来ましたね。
でもまだまだ、猛暑日はありそうなんで油断は禁物です。
営業は、外で日差しを浴びる事が多いので日焼けして真っ黒です。
後々シミにならないか、少し不安です。
秋まで、もう一分張り頑張りましょう!
関根
先日、思い付きで福島県の飯坂温泉に行こうと車で出かけました。やっととれた休みなので、休息を求
めて旅立ったのはいいんですが、朝の7時に出発したのに結構な渋滞で、現地に着いたのがお昼過ぎ。
温泉街をさまよっていたのですが、旅館の少なさ、人の少なさが非常に目立ち「えっ!飯坂温泉ってこ
んななの」と言うくらい閑散とした街になっていました。
さすがに、ここではノンビリできないと思い、一路宮城県方面に車を走らせました。
予定外ではあったものの、ゆっくり景色を眺めながらのドライブは久しぶりで、意外と楽しみながら運転し
ていると、七宿町という標識が出て来たので、ハンドルを右にきり目的地と定め細めの国道をひたすら走
りました。
走るほどに道幅が狭くなってきたのですが、その分景色が都会では見た事のない存在感のある木々や
迫力のある山々が旅行気分を満喫させ、「とりあえず、このまま進もう」と車を走らせました。
(後で考えると、ここで思いとどまればという気にならなかったことに後悔です)
しばらく進むと、舗装道路から土、砂利の道路と変わり、さっきの旅行気分が、一転して不安感に変わっ
てきました。どうも、登山道路のような道となり、山道の脇には落石注意の看板が出現。来た道を戻ろう
にも道幅も狭く(2Mもなかったと思います)坂道ですので、「ここは行くしかない」と思い、ひたすら、山道
を進みました。
40分位経ったでしょうか、前方から車が来るのが見えました。(こんな寂しい山道だからこそ、知らない
人でも、ちょっとした安堵感が生まれました。)ただ、次の瞬間「あっ、どこですれ違えばいいんだ」とい
う、ごく当たり前の疑問が浮かび辺りを見回しました。こっちは登り坂、向こうは下り坂、すれ違える道路
幅なんてなく往生していると、向こうの車も同じ思いらしく、車から降りて来て、「こっちはバックできるか
ら少し待ってて」という有り難いお言葉。少しづつバックを始めた直後。「え~~~!」と思わず叫んでい
ました。
後半へつづく
稲桝