療育センターに行ったこと | 忘れんぼの君と。

忘れんぼの君と。

小2の時に自閉症スペクトラム障害と診断された10歳の娘と生活していて、感じたことや出来事を綴るブログです。

娘は幼稚園の頃から発達障害の傾向があるような気がしていたのですが

多動がないので一見いわゆるフツーに見えるため、グレーゾーンかなと勝手に思っていて、

また自治体の療育で心理の担当をしていただいた先生が

幼稚園くらいでADHDの診断を受けても、ADHDでないことがあるという話をされたので

娘が早生まれだし、小2くらいになったら診断を受けようと考えていました。

 

今年の年明け(娘小1)に、相談支援事業所の担当の方とモニタリングで話した際に

診断を受けることを促され、大きな専門機関に飛び込みで予約を取るのは難しいということで

かかりつけの小児科の先生に相談することにしました。

最寄りの専門機関宛ての紹介状を書いてくださったので

それを頼りにその病院に予約の電話をして、4月初旬、2年生の始業式の直前に予約が取れました。

テレビでは発達障害児が増加傾向にあり、専門に診る病院では多いところで半年の予約待ちと

聞いたけど、こちらでは約3か月待ちでした。

 

そして4月に受けた最初の受診で、数枚に渡る問診票、過去の予防接種歴、幼稚園の通園歴など、

および小学校での状況を担任教諭に書いてもらった情報提供書を提出し、

ビデオカメラで娘の挙動を撮影しながら問診があり、

提出書類の内容を口頭で確認したり訂正したりする作業があって、

最後に次回、知能など発達の検査を受ける予約を取って終わりでした。予約日は5月末でした。

 

娘は聞かれたことに小さな声で遠慮がちに答えたり、終始座っている回転椅子を小刻みに回していて、

挙動が幾分幼い感じのいつも通りの感じでした。