久しぶりに平日オフをもらったので、
Road Skills Test を受けにDMV へ。
いつも混雑していて、
何時に終わるか分からないから、
時間に余裕がある時じゃないと![]()
窓口が15個もあるのに、
3-5人しか職員がいない?
「SSN とパスポートが必要。」って言われて
自宅に戻ったのに、
2回目の担当者はこれらのチェックすらせず![]()
「名前呼ばれるまで待機してて。」
窓口からロビーに戻る途中で、
見慣れた顔を見つけた。
"Are you Tasha's Aupair?"
"Yes :-)"
オーストラリアから来たばかり,
お隣のAupair ;-)
DMV に来てすでに1時間が経過。
「Knowlege Exam を受けに来たんだけど、こんなに待つんだったら
Road skills test も受けちゃおうかな。」
「そうしなよ。路上試験待ちの人、
誰も名前呼ばれてないんだけど。」
「ランチ中じゃない?」
「きっとそうだよ(笑)。」
"Waiting makes me nervous :-( "
"I know :-( "
しばらくして、受付担当をしていた職員が
蛍光オレンジのベスト型ゼッケンを手にして
窓口からロビーに出て来た。
あっ、受付と試験官、兼業なのね![]()
![]()
彼女も私もあ然。
「急で心の準備もできてないけど、
とりあえず行って来る(笑)。」
10分もせずに戻って来た2人。
試験官は窓口に戻るなり、ゼッケンを脱ぎ捨てる。
「何も言われなかったんだけど、
不合格?合格?」
写真撮影をするように、ジェスチャーで指示。
2人して喜んだものの、
「私たち、自分の国ではすでに免許証取得してるしね?」
「2時間待ちでようやく免許が取れた
」と
お隣のAupairはひと足先にDMV を去った。
午後になって、人は増えるばかり。
半分は1.5時間前から同じメンバー。
結局、100分待ちでRoad Skills Test に辿り着いた。
試験の内容はいたってシンプル。
試験官の指示する方向へ進むだけ。
道順を覚える必要は無いし、難しい車線変更も無し。
DMV の近所を5分くらい運転した程度。
最後に、DMV のパーキングに駐車して、終了。
「合格させてあげるけど、パーキング練習してね!」
「こんなものなの?」と、びっくりしてしまうくらい。
写真撮影を終え、待機していると、
アジア系のカップルが話し掛けてきた。
「路上試験って難しかったですか?」
「そんなことないですよ。DMV付近を運転しただけだし、
縦列駐車もしなくてよかったので、心配しなくて大丈夫ですよ。」
「よかったぁ。不安で。」
念願のDriver's License を手にして席に戻ると、
さっきのカップルが"Congratulation
"って。
"Thank you :-) Good Luck!!!"
"Thank you ;-)"
Waiting makes US nervous
It Is true ;-p
