肩こり対策になる座椅子のススメ -4ページ目

肩こり対策になる座椅子のススメ

肩こり、スマホ首で悩んでいるえりが、ストレッチ座椅子のオススメをご紹介いたします。

若いころはだいぶ上のほうにあったバストトップも気が付いたらだいぶさがってきている。猫背のために余計胸が下がっているように見える。

そんな悩みを持つ方はとても多いのをご存知でしょうか?

 

垂れ胸の対策と猫背の解消は一緒にすることができるです!

ぜひ参考にしてみてください。

胸が垂れてきてしまう理由とは?

胸が垂れると一言で言ってしまいますが、実は3段回に分かれているって知ってました?

 

1番目はデコルテのあたりのボリュームが落ちてくる。

次に胸の下のほうがたわんできて、乳頭が下のほうを向いてしまう。

最後に、胸の肉がわきに流れて行ってしまう。

 

という感じで進むのだそうです。

私の場合、2番目より3番目のわきに逃げるほうが先に来ているような気がしないでもないんですが。。。。

この胸が垂れてしまう理由、いくつかあるんです。

猫背によって血流が悪くなる

実は猫背ってバストの大敵なんです。猫背になることによって大胸筋が縮こまってしまい、必要な栄養素が運ばれなくなります。

また血液の流れによって老廃物が排出されるのですが、筋肉が縮こまっている部分に血が流れないために老廃物がたまってしまい、ハリがなくなってしまう、ということも起こってしまいます。

特に大胸筋は胸全体を支える大切な筋肉なので、この大胸筋が弱ってしまうことで胸が垂れてしまうだけでなく、肩こりがひどくなったり、首のまわりの筋肉が固くなり、動かすとごりごり音がしてしまうなどの問題も起こってしまいます。

バストを支えているクーパー靭帯が伸びてしまう、または切れてしまう

大胸筋とともに大切なのが、バストを作っている乳腺組織を支えているクーパー靭帯。このクーパー靭帯はほかの靭帯と同様に伸びてしまったり切れてしまうと自分で再生してくれないため、そのままになってしまうんです。

クーパー靭帯は胸を支えているので、胸が大きく揺る、下に引っ張られるなどがあると靭帯に負担がかかってしまいます。

 

ジョギングが好きな方、気を付けてくださいね。

走ることで胸が大きく揺れて靭帯が伸びてしまうことがありますよ。

 

また妊娠、出産などで大きくサイズが短期間で変わるなどもクーパー靭帯に負担がかかります。

加齢やストレスなどによるエストロゲンの減少

乳腺の発達やバストのハリはエストロゲンという女性ホルモンによって起こります。

そしてこのエストロゲン、加齢やストレスにとっても弱いのです。生活習慣の乱れや人間関係などのストレス、加齢によってエストロゲン

の分泌が減少してしまうとハリがなくなり、垂れてきてしまうのです。

 

垂れ胸対策には胸を開くストレッチが効果的です。

猫背になると肩が内側に入り、骨盤が前傾して胸の位置が下がります。
つまりパッと見ただけで胸が垂れているように見えてしまうのです。
これを解消するためのおすすめは胸を開くストレッチです。
 

胸を開くストレッチ おすすめその一

  1. 背中より少し後ろへ下げるように両手を広げる
  2. 体の横へ腕を戻す
胸が開いているのを感じながら10回を2セットほど行います。
 

胸を開くストレッチ その2

 
ストレッチ座椅子の上に横になり、腕を10回ずつ回す
前からと後ろからと両方行ってください。
私のおすすめのストレッチ座椅子ノビールを使うと、背中の骨盤ポールで背骨が押され、胸がよく開きます。
このノビールは私の今一番のおすすめなので、ちょっと書いてしまいましたが、ストレッチポールをお持ちの方はストレッチポールにねて行っても効果はありますよ。
 

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