今は4番のところは、仮の歯的なうすい歯みたいなものをくっつけてます。
抜歯後は3番と5番の両側からくっつけていたわけですが、装置をつけることでいよいよ歯が動き出します。
そのため、一度仮の歯は取り外して、サイドをけずったものを今度は5番側だけにくっつけています。なので、仮の歯と3番との間は数ミリ間が空いてます。。。
インコグニートは医師が楽できるというのどういう意味なのか?
今回装置を付ける過程で、やっと理解できたような気がするw
まず説明段階で見せてもらったのが、シリコンでできたような私の歯型のマウスピース。そこには内側にすでにインコグニートの装置がくっついていました。
で、これが数本の歯ずつの塊となっていたのです。
装着は、ますは歯のクリーニングから始まりました。
そのあと、うがいをしてから顔にペーパーを被せられてしまったので、実際はよくわかりませんが、薬を塗って、接着剤みたいなのを塗って、上のマウスピースを被せ、ライトみたいなのを当てて接着を固定させ、マウスピースを剥がす…みたいな流れでした。
そっかそっか、すでにマウスピースの中で装置が定位置にあるので、それを直接歯にはめれば位置を失敗することはないよね。(゜д゜;)
ワイヤーもコンピューターが既に曲げてあるのが送られてくると、インコグニートの説明には書いてあったけど、この辺はよくわかりませんでした。
先生もワイヤーをはめーの、ねじったり、ワイヤー切ったりなんてことを繰り返していたので。部分的に曲がってるワイヤーをはめてるだけなのか?!
なんかよくわかりませんが、なんとなく普通の表側の装置とか、インコグニートではない装置よりも、先生の技術があまり要らなそうというのは実感しました。
だって、個別に一つ一つ装置を付けていくわけでもないですし…。。。確かに楽そう。先生も普通の裏側矯正より楽ちんと言っていたわけです。
ま、私も裏側でインコグニートで失敗されることはないだろうという思惑もあり、あとは先生との相性がよければいい思っていたこともあるので、このあたりは納得。
私のところの先生は良心的な先生なので、表も裏も同料金で対応してくれていますが、やたらとインコグニートだと値段が120~140万ぐらいに吊り上げているところがありますよね。
あれは、、、、単なるぼったくり以上の何物でもないと思いました。。。(((( ;°Д°))))
何事も経験ですね。。。
さて、上の歯にはこんな感じに装置が付きました!(汚い歯ですみません)(汗)
【2012/12/17撮影】
1か月だとそんなに変わらないと思うが、これからどんな風に動いていくのか楽しみです!
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