ジェジュンネタではありません。
あともう一度だけ、娘の事での親の感傷を語らせてください。
今日娘の空になった部屋の最期の掃除をして不動産屋に鍵を返したのです。
主人の気持ちを尊重して二か月半もかかって荷物を少しづつ運びだし、やっと今
日で踏ん切りをつけてもらいました。
たった一間のアパートの4階の部屋は小さいけれど、窓から町の様子が一望で
きます。
愛知県の小さな市。川が中央に流れていて、川沿いに建っています。
この窓からどんな思いで町の様子を眺めていたのでしょう?
ここに引っ越してから4年足らず。 ほとんど家に帰ってこなくなりました。
最近は訪ねて行って一緒に外で食事しようと誘っても応じませんでした。心配ば
かりしていてもどうする事もできず、祈るような気持ちで帰っていました。
この部屋で亡くなった訳では無いけれど、やはり人生最後を過ごした部屋なので
帰りは車を運転しながら涙がボロボロこぼれました。
友達からの情報で娘がブログを書いていたことを知りりました。(アメブロでした)
その中で2月の初めに友達と大阪に旅行した事も分かりました。この頃は「痩せ
ていても元気そうに見えた。」と友達は言いました。
この前の日曜、主人と娘の足跡巡りで関西に行って来ました。
そして水曜に荷物を全部運び出し、今日は鍵を返しました。
頭の中から悲しい思いを締め出して過ごしていたここ一か月。 久しぶりに今日は
泣けました。
思い切り泣いて、明日からはまた前向きに生きていきます。
娘のブログは2月3日で更新は止まっていました。
最後の言葉がこれでした。
(○○○○様はハンドルネームです)
小さな喜びに幸せを感じて、
多くを望まず、
人への感謝を忘れないように
○○○○様は羽ばたいて行くよお(・∀・)ノ