今日もお越しいただき

本当にありがとうございます
息子のピアノコンクールのその後の話です。
今年もこのコンクールの予選を
突破できなかった息子。
しかし、
息子はあまり悔しがらない。
それが
とても気になる私、、、。
自分の今持っている力100%を出しきれた
満足感に満たされている息子。
上手な子の演奏を聞いても
自分との表現の仕方の違いについては
肯定的に捉えてしまう息子。
いやいや、そうじゃなくて
と思う一方で、
いい子だな
と思ってしまう私。
ホント親バカ、いやバカです。
しかし、
息子とは真反対で、
私はあまりにも沈み込みがひどくて、
ネットで検索しまくりました。
コンクール 結果 保護者
たくさんのピアノの先生が
コンクールで得られるものについて
書いてくださっていて、
少し救われました。
一部、無許可ですが
引用させていただきますと、
ピアノコンクールで勝ち取るのは賞だけではありません。
何よりもまず経験です。
ピアノコンクールに出たという経験。
大きなステージに立ったという経験。
人前でピアノを弾き切るという経験。
練習の結果を出し切るという経験。
審査されシビアに評価されるという経験。
賞を頂いたり、合格したり、本選に進めるという嬉しい経験。
残念ながら不本意な結果に悔しいと感じる経験。
誇らしい気持ち、悲しい気持ち、褒められる喜び、慰められる切なさ、
ガンバってきたという自負、ちょっと怠けちゃったという負い目、
結果を出せたという自尊心、力を発揮できなかった不甲斐なさ...
それらを小さい心と身体で受け止めるという貴重な経験。
そして何より、結果に関わらず、
ご家族で一緒に何かを乗り越えて来たという経験です。
何にも煩わされない心穏やかで平坦な日常も大切ですが、
振れ幅の大きな非日常的な体験・経験が、
子どもたちの、いや大人も、成長への糧となるような気がします。
普段のピアノ教室のレッスンでは味わえない、
ピアノコンクールという大きな成長の糧の味わい。
まさに栄養満点!です。
そして今は、
ピアノコンクールって最終的に「母の愛」だと感じています。
お母さまが見守ったり、励ましたり、応援したり、
さまざまな苦労を共にして得ることができた「結果」。
それはどんな賞にも代えがたい「素晴らしい経験」ですよね。
その経験がたっくさーん積み重なったもの、
それが子どもたちの人格を形成していくことになるんです。
そして、
両親への「尊敬」や「感謝」に結びついていくのだと思います。
この記事に救われました。
http://magic-piano.jugem.jp/?eid=16
この記事を
何度も何度も反芻し、
やっと、
私のような素人の親の子でも
コンクールに参加することに
意味はあると思えるようになってきました。
何にも煩わされない心穏やかで平坦な日常
だけよりも、
コンクールに参加することで
振れ幅の大きな非日常的な体験・経験
を一緒にしている。
この経験で
子どもたちは人格を形成していく。
つまり、
ピアノコンクールは大きな成長の糧
になっている。
何度も何度も反芻し、
やっと、
そう思えてきました。
もうすぐ夏休み🌻
毎日お昼ご飯も作らなきゃ
ダラダラしてブログ書く自分時間は
少しお預けかな
まだまだ
発表会、グレード試験、コンクール、
(娘のコンクールも)
と、続きます




明日もいい日になりますよう