今日もお越しいただき

ありがとうございますクローバー

不定期な更新ですのに、
いいねやコメントしていただけることがあり、
とても嬉しく思っております。

またフォローしていただき、
いつも拙い文章ですのに読んでくださり、

本当にありがとうございますラブラブ 




息子のコンクールシーズン開始のブログは、

本当にたくさんの方が見てくださって滝汗


うちだけじゃない、

コンクールを頑張ってる親子が

たくさんいらっしゃるんだなぁと、

私も頑張らなきゃと力をいただきました。




が、先週あったコンクール、

今年もこのコンクールは予選突破ならず。。。



コンクールにはそれぞれ

レベルというのがあるんでしょうね、


私にはよくわかりませんが。



レベルの高いコンクールに

声をかけていただいて

出させていただいているだけでも

ありがたいのですが、、、。





私は、ずっと(娘と)

息子のピアノしか聴いていないから、

息子が上手になっていく過程をみているから、

親バカだから、

息子のピアノの音が好きです。



でも、

同じ課題曲を弾いていらっしゃる

同じくらいの年齢のお子様、


聞かせていただいた

同じグループの13人の中でも、


特別上手な子は、私でもわかります。

明らかに抜きん出て上手な子、

間違いなく本選出場の子、

そういう子は、素人の私でもわかります。





ただ、

私には、

息子のピアノを客観的には聴けません。


息子の奏でるピアノが好きです。


めちゃくちゃ上手な子が

目の前で演奏していても、

やはり

それとは比べられません。






でも、、、

もしかして、それも、、、




練習の時、

余計な口出しをしないように

気をつけているけれど、


つい、もう少しクレッシェンドを、とか

言ってしまう。



だから好きなのでしょうか?

私好みに弾かせているのかな?



だとしたら、

私のせいで落ちたのかなガーン



私がもっとちゃんとピアノを勉強していれば、

サボらずに練習して、

レッスンを辞めなければ、、、。



保護者の方、特にお母様が

ピアノの先生をされている生徒さんは

やはりすごい。


同じ先生に習っていらっしゃる

お母様がピアノの先生の生徒さん、

本選に進まれていました。



それに、

先生にも本当に申し訳なくって。

先生の用意してくださった

本番と同じホールとピアノで

何度も練習させていただいたのに、、、。




結果を見てから、

そんなことをグルグルグルグル

何時間も考えました。


主人には言えなかったけど。


いつか、仲良くしてもらってた

ピアノママ友に会えたら、

聞いてもらいたいな。







それから、


息子があまり悔しがらなかったのも

気になって、、、。


自分の今持っている力100%を出しきれた

満足感に満たされている息子。


上手な子の演奏を聞いても

自分との表現の仕方の違いについては

肯定的に捉えてしまう息子。



いやいや、そうじゃなくて、もっと
と思う一方で、

いい子だな
と思ってしまう私。

ホント親バカ、いや、バカだな、私。




入賞など全く手の届かない程なら
そもそも落胆もしないし、
諦めもつくのかもしれない。
コンクールは過程が大事、なんて
言えるかもしれない。

でもね、
講評に書かれてた点数は、
本選に進んだ子の点と
ほんのわずかしか違わなかった。


5年生の今年は、
来年のための頑張りなのか。


いくら考えても考えても
腑に落ちることはなくて。






立ち止まって考えることもなく、

また

次のコンクールに向かって
走り出した息子

の伴走者として
今日も
重たい足を引きずって走り続けています。