久しぶりに介護のことでも書こうかな。
同居のアルツハイマーの義母が
予約していた脳のMRIを撮った。
5年ぶり。
私は同行しなかったので、
詳しいことはわからないけれど、
同行した義父の話によると
ドクターから、数値を言われたと。
海馬の萎縮を数値で表すらしいと。
5年前が3
今回、5になっていたと。
その数値を見て、
ドクターが
こんなに高い値はほとんど見たことがないと。
それほどまでに海馬は萎縮しているのだと。
また小さな梗塞のあとがいくつもある
と言ったのだと。
調べたら、
VSRAD(ブイエスラッド)という
MRIの海馬の萎縮を
数字で評価する数値らしい。
0~1 ほとんど問題なし
1~2 やや萎縮が出現している
2~3 かなり萎縮が強い
3以上 極めて萎縮が強い
の4段階。
義母は5.0
振り切っている。
同行しなかったのでよくわからないが、
海馬の萎縮→脳の萎縮へと進むらしい。
私は義母の身体が元気なのは、
今のうちだけかもしれないと思った。
まもなく、
身体的介護も始まるかもしれない。
あるいは、
急なことが起こってしまうのかもしれない。
今はまだ食事も甘いものもビールも
よく召し上がるし、
昼寝しても
夜もよく寝ていらっしゃるようだし、
トイレも自分で行くし、
移動も自分でできる。
けれど、
それもいつまでかわからない。
この義母にとって整った環境に
何らかの変化や歪みが生じたら、、、。
何かをきっかけに、
BPSDが出てくる可能性もある。
すでに、あれ?と思ってから
10年くらい経っているのだから、
アリセプトがよく効いているとはいえ、
その日が近づいているのかもしれない。
ふと、
そんなに海馬が萎縮している義母が、
私たちと暮らすのは
とてもしんどいことなんじゃないかと感じた。
毎日、とても頑張ってて、
不安で、怒ってしまうんだろうなと。
普段はなかなか
義母目線になることはできないんだけど、
この時はふとそう思った。
娘のピアノの練習に1時間半付き合って、
なんとか形になり、
子どもを連れて図書館にも行けた、
その夕方。
お夕食の準備を義母と一緒にできるのも、
嬉しく感じた。
いつもこう在りたい。
そんな日にこんな本を読んだ。
当てはまりすぎてて
本当に泣きそうになった。
同居のアルツハイマーの義母が
予約していた脳のMRIを撮った。
5年ぶり。
私は同行しなかったので、
詳しいことはわからないけれど、
同行した義父の話によると
ドクターから、数値を言われたと。
海馬の萎縮を数値で表すらしいと。
5年前が3
今回、5になっていたと。
その数値を見て、
ドクターが
こんなに高い値はほとんど見たことがないと。
それほどまでに海馬は萎縮しているのだと。
また小さな梗塞のあとがいくつもある
と言ったのだと。
調べたら、
VSRAD(ブイエスラッド)という
MRIの海馬の萎縮を
数字で評価する数値らしい。
0~1 ほとんど問題なし
1~2 やや萎縮が出現している
2~3 かなり萎縮が強い
3以上 極めて萎縮が強い
の4段階。
義母は5.0
振り切っている。
同行しなかったのでよくわからないが、
海馬の萎縮→脳の萎縮へと進むらしい。
私は義母の身体が元気なのは、
今のうちだけかもしれないと思った。
まもなく、
身体的介護も始まるかもしれない。
あるいは、
急なことが起こってしまうのかもしれない。
今はまだ食事も甘いものもビールも
よく召し上がるし、
昼寝しても
夜もよく寝ていらっしゃるようだし、
トイレも自分で行くし、
移動も自分でできる。
けれど、
それもいつまでかわからない。
この義母にとって整った環境に
何らかの変化や歪みが生じたら、、、。
何かをきっかけに、
BPSDが出てくる可能性もある。
すでに、あれ?と思ってから
10年くらい経っているのだから、
アリセプトがよく効いているとはいえ、
その日が近づいているのかもしれない。
ふと、
そんなに海馬が萎縮している義母が、
私たちと暮らすのは
とてもしんどいことなんじゃないかと感じた。
毎日、とても頑張ってて、
不安で、怒ってしまうんだろうなと。
普段はなかなか
義母目線になることはできないんだけど、
この時はふとそう思った。
娘のピアノの練習に1時間半付き合って、
なんとか形になり、
子どもを連れて図書館にも行けた、
その夕方。
お夕食の準備を義母と一緒にできるのも、
嬉しく感じた。
いつもこう在りたい。
そんな日にこんな本を読んだ。
当てはまりすぎてて
本当に泣きそうになった。
