こんにちは!

また久々の投稿です!!


因みに私は98年生まれで、わかりやすくいうと、2003年に幼稚園年中、2007年に小学3年生、2012年に中学2年生、2016年に高校3年生だった世代です。

今年27歳です!


私は学生生活や浪人期間が人よりも長かった上に20代後半にいつの間にかなってたこそ気づけたことがあります。


まず一つは小学校とか中学校の幼なじみとかだと、出会った当時の年齢よりも出会った後の方が年数が経っている。そんな気は全然しないのに。

例えば、小3の頃初めて同じクラスになった子だと当時どちらも9歳ですが、今に換算すると出会って18年経っている。


また私は、運動が苦手で中3まで水泳や体操を習っていたり(同じ教室で1番歳が離れてる子だと9歳下だった)、大学入る前に浪人しているので、大学入ったら周りはほとんど一個下だから異年齢と高校まででいう同級生みたいに関わることに抵抗がなくなった。

また、大学院修了(25歳終わり)まで学校と並行してアルバイトをしてこともあり、バイトの先輩が年下だったり、後輩や同期が自分がバリバリ物心ついた後(幼稚園〜小学校前半)に生まれてたりすることもあって、異年齢の子と同級生みたいに年齢の壁を気にせずに関わることに楽しさも感じます。


あとは、私は転勤族だったので、1歳までA県、1〜6歳終わりまでB県、小学校〜10代ラストまでC県、20〜現在までD県に住んでいます。

それで20歳以降に、D県で出会った現在高3や大学1年生の知り合い(私が小2〜3の頃に生まれてる)の友達や同じ学校の人がB県やC県(D県とは一県挟んで隣)出身でもしかしたら母校が同じだったりすることもあって、自分がB県に住んでた時代にその子たちはまだ生まれてないのに間接的な知り合いみたいな関係性が出来たりして不思議な感じもしつつ大人になったなって思いました。


また、最近私が小3の頃とか中2くらいの頃の流行りがまた流行ってたり店で当時のヒットソングが流れてる影響でそのくらいの時代に生まれた子が当時の流行を楽しんでる姿を見ると流行りも人間関係も時代を超えるものなんだなって感じます。


義務教育の頃とかだと、1学年違うだけで同級生ではない感じで、当時子供ながらに参観日とか運動会に来ているお母さんたち(みんな年齢違っていて、10歳以上離れてる人もいた)が同級生の感覚で話してたりするのに憧れてましたが、自分ももうその年齢なんだなって思いました。


これからきっと30代、40代になるとこういうことって増えてきますよね。

例えば自分が会社で先輩になって、新入社員の子が入ってきてその子の出身校が私の母校と同じだったり(自分がその学校に行っていた当時新入社員の子はまだ生まれてない)。

運良く子供を産めたら、ママ友と10歳以上差があったり。


でもね、年齢や世代を超えた人間関係、私は好きです。


これからも、人間関係や物など相手にとらわれず時代を超えた関係性を大切にしていきたいです。