お久しぶりです!
久々に連日投稿です!
先ほどの話に続き少しセンシティブな話になるかもしれませんが、最近確信を得られたことについて書きます。
もしかしたら心当たりある人もいらっしゃるのではないでしょうか?
過酷な環境で生きてきた人、私のように発達に偏りがあったり社会のステレオタイプのジェンダーモデルや○○世代はこう!というのになれなくて、いじめやうまくいかない経験や不器用で失敗をたくさんしてきたタイプや、そもそもかなりストイックなタイプの方たちだと共感できるかもしれませんね。
毎回毎回そうではないですが、自己肯定感の上下が激しくて中の下くらいまで下がってる時って「不幸でいるのが私らしいしそれが私のアイデンティティだ」「どこいってもいじめられて当然だし馴染めなくて当然、もしそうじゃなかったらどうかしてるぜ」「ドラマや映画とか才能がずば抜けてる人やその組織と合わない人、発達やHSPの人が酷いいじめを受けてる光景を見て、デジャブに感じてしまい、辛かったエピソードや不幸エピソードに愛着を持ってしまい誇りに思ってしまう」みたいな心理ありません?
私は結構あるんですよね。
「大前提幸せになりたいし愛されたい。だけどうまくいかないことやいじめられること、そこまでじゃなくても孤立することが私らしさだしその状態の方が太陽が東から西に移動するくらい安心する。むしろ劇的にうまくいき始めたらこれって天変地異起きるんじゃねえか?明日くらいに地震起きないと辻褄合わないぞ!それか一生分の最高峰の幸せがこれなのではないのか?」みたいなね。だから、目標設定がどんどんちっぽけなものになっていくという笑
まじで、この心理って本当難しいですよね。
多分これが少し改善して「辛かったエピソードも学びになった。これから辛いことも差別されたり理解されないこともあるかもしれない。人より傷つく回数も多いかも知れない。だけど私らしく幸せになるために生きてみる!そうすれば人生楽しくなる!」とすぐにプラスに考えられるようになれば、多分結構日本人の幸福度とかって上がるんじゃないかなって思います。
だけど、この心理を理解して改善するって、カウンセリングとかメンタルケア界隈でも最難関レベルで難しそうだし、そもそも専門家や支援する側の方だって人間なので仕事の時は切り替えられたとしてもプライベートではそういう心理になってるかもしれないですしね。
前の記事にも書きましたが、制度や技術だけが先走ってて、社会がいっぱいいっぱいでまだ落とし込んで使いこなせるキャパがなく、まだいじめや差別や無理解や昭和や平成の在り方が蓋を開けてみれば残る今の世の中では、このような状態をなくすには大変だし、個人の成長と社会の成長があってこそできることではないのかと思います。
人間完璧じゃないとか、AIにはない複雑な感情ってこういうことなのでしょうか?
かなりナイーブなネタですが28年間気づかず常にそういう心理を毎日抱えながら学生時代や新社会人だった頃を過ごしてた私としてはいい気づきですし、年数はかかっても良いのでポジティブに考えられる方法を見つけたいですね🍀🩷