街に降り注ぐ星⭐️①
彼女は突然目が覚めた。
父と母はもう夢の中だろうか?
窓の外がなんか眩しい…✨
窓を開けて、外を眺めてみると…
なんと、彼女の言葉通り空から星のような光が街に降り注いでいたのだ…‼️
夢ではないかと、あっけにとられていると…
今度は、彼女たちが寝ている部屋にまでその“星たち🌟🌟”が降ってきた⭐︎✨⭐︎✨
両親は何も気付かず寝ている。
彼女の驚きを通り越した感情は、なんかよく分からない幸福感、そしてリラックスへと変化し、彼女は再び寝てしまった…
彼女の夢の中で、何者かが言う。
「今夜の出来事はしばらくの間忘れてしまうだろう。
この夢のことも、私のことも。
しかし、また星の綺麗な夜思い出すはずだ✨
その翌朝、お前さんは運命の人に出会うこととなる。彼の偉大さが分かったらまた会おう。」
朝起きたら、彼女も母も他の彼女を知る人も昨夜の出来事、そして生き別れた兄のことも綺麗さっぱり忘れてしまった。
それから彼女は、言葉に表しようのないぎこちなさ、不器用さ、矛盾を感じながら生きることになる。
ある時までは……!
続く…