2014.5.7 日経産業新聞より
ルワンダってどんなイメージがありますか?
まず、場所はアフリカの中央部。 地図でいうとココ↓
周囲はタンザニア、コンゴ、ウガンダなど国土面積が大きい国に囲まれていますが、ルワンダは四国よりちょっと大きいくらいととても小さい国です。年間を通して気温も20度くらいで気候はすごくイイ。
歴史では、90年台にフツ族とツチ族の紛争が始まり、「ルワンダの涙」や「ホテルルワンダ」という映画にもなるほど壮絶な・・いや言葉では表せないほどの悲劇がおこった国です。50~100万人(人口の10%~20%)もの方が犠牲になりました。
人口100万人・・想像できるでしょうか。日本で言うと仙台市、または広島市くらいの人口。その市がすっぽりなくなるくらいです。信じられない。。
そんなルワンダが今キセキの復興を遂げています。
カリスマ政治家のカガメ大統領のもと民族融和と投資環境の整備をし、今ではアフリカ第2位の投資環境。
日本の起業も進出し、アプリ開発などを委託している会社もあるそうです。一方で、内陸国のため輸入品が多く、物価や人件費が高くなりがちというのが課題。
天然資源の乏しいこの国ならではの、ビジネスモデルといってもいいですね。私としては、何より気候がイイのが羨ましい。涼しいとこで勉強、仕事できるのが羨ましいです。



