先月号の「特別企画 ありがとう!ピーチパイ15周年!」大変楽しく拝読させて頂きました。印象に残ったのはピーチパイの歴史で1999年の創刊から現在に至まで様々な山を乗り越えてきた事が伺う事ができ、これまでの編集部の皆様のご努力に敬意を表したいと思います。また表紙を飾る女性もそれぞれの年代を感じさせとても懐かしく昔を思い出させてくれました。そんな中、次ページを捲った途端、一瞬放心状態に陥りました。私の投稿に関し記載して頂けるとは…本誌においてハイパートークのコーナー以外に記載されるとは考えてはいなく、しかもご丁寧に御礼まで記して頂き大変嬉しく感じ、まさに感無量の思いです。ありがとうございました。私がピーチパイと出会い初めて当選させて頂きペンネームが紙面に記載された時の号を記念に今でも大切に所持していますが、先月号はこれを超えるものになりましたので2部保存することにしました。さて話は変わりますが、とある土曜日の午後、小学生の息子が「今晩、牛丼が食べたい」と言い出した事から家族で郊外のスーパーに食材を購入しにいきました。夕方になり妻が夕食の支度を始めたところ紅生姜を買い忘れた事に気付きました。子供に紅生姜をつけれない旨を説明したところ「紅生姜がなければ牛丼じゃない!」と言い出しました。確かに紅生姜が好きなのはわかっていましたが…しかし、子供の寂しそうな顔に負け私が買いにいく事になりましたが、子供達はお腹が空いていて時計の針は18:20を指していたことから近所の小さなスーパーに行くことにしました。急いで紅生姜を探しレジへ向かう途中、精肉コーナーの近くに差し掛かったところ、ミニスカ、ロングブーツのスレンダーな女性の後ろ姿が目に飛び込んできました。この人どんな顔しているのだろうと興味津々で全く買う気もないのに商品を見るふりをして近づいてみると私好みの30代ぐらいの美人で、私は生まれて40年強になりますが未だかつて嗅いだことの無いとても甘い臭いがしました。思わずピーチパイの表紙を飾りませんか?と言い出したくなるほどでした。(余計なお世話?)この臭いに負け紅生姜を持ち10分近くこの女性の後ろを”同行”したのは言うまでもありません。まさに至福の時でした。女性がレジに向かったので年貢の納め時となった為私もレジを済ませ家に帰りました。帰るとなんで紅生姜を買うのに20分もかかるにかと妻と子供達に強く責められました。この女性にもう1度お会いしたく時間が許す限りにおいてこのスーパーに立ち寄っていますが成果は上がっていません。果たしていつになったらお会いできるのか春と共に待ち遠しい今日この頃です。
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