病気で死んでしまったコーギー。
この犬がきっかけで?
グレートデンになったって言う話もありますが(謎)
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と色々探していたらスラさんが!
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違った、カンガルーだった。
(ちなみに下の子は動物園に行って、カンガルーを「ワンワン」と・・・)






同じフォルダには亡くなった時の画像が。
ちなみに亡くなると大も小もよだれも垂れ流しなんですが、
この子はそれを判っていたのか、
お風呂場で倒れていました。
まだほんのり暖かかったので寸前まで頑張っていたようでした。
「リンパ腫」で首の周りに腫れが一杯あって
気が付いた時には手遅れでした。
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この子のお陰で、親や兄弟の血統や病気の有無なども、
ちゃんと考えて決めないと駄目だということに気が付き、
元々大きい犬が買いたかった嫁の希望のグレートデンに。

飼われている頭数も少なくて、そういう意味では血統などはよく判る犬種でした。
購入するまでに1年半待たされましたが、
(買うはずだった犬が生まれて来なかったりとか)
ブリーダーの所で決めた子じゃない子が来ちゃったりとか。
(買うはずだった子は足に怪我は無かった・・・結果オーライですが)
スラさんは、子犬を見に行った時にはすでに足に怪我をしていたのですが
一番最初に私達の所に近づいてきた犬だったんです。
怪我をしてると言うことで、当然別の犬に決めたのですが、
引渡し前になってブリーダーから「他の子になってもいい?」
・・・・・「大丈夫かこのオッサン。ていうか、押し付けたな」と思いましたが、
元々ドッグショーなどに出す気など毛頭無く、
(この犬買う人は大体ショー目的なんじゃないでしょうか?判りませんけど)
別に怪我の治療代の責任持ってもらえるということで決めました。

この子の兄弟はショーでチャンピオン取ってます。

私に性格が似てしまってゴロゴロ寝てばかり。
ほんとに例えるなら、「定年退職してやることが無いオッサン」

横でイビキかいて寝ているお前だよ、スラッシュ。
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