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レシピ備忘録

スパイスカレーやキャンプ飯等、思いついたレシピの備忘録と、ソロキャンプ・徒歩キャンプの記録です。

 

奈良にある「滝谷花しょうぶ園」さんにてソロキャンプをしてまいりました。

 

もともとあった原っぱ駐車場をキャンプ場として開放しているとのこと。

無事予約も取れたのですが、問題は現地までどう行くか。

Google mapsだと2.1kmで徒歩30分。

歩けなくはない。

 

ただ、若干の登り坂+勝手に冬用と決めつけてるFIELDOORの2人用クロスポールテント+コットの組み合わせはとても重い。去年の知明湖キャンプで後悔した。

 

ので。

今回は。

 

キャリーカートに手を加え、平台車に無理矢理繋いでサイクルトレーラー化してやりましたw

 

ホントに無理矢理ですww

 

なんとか坂道も登ってくれました…

いやあ疲れた。なかなかの勾配でしたよ。

 

受付で料金を支払い、説明を受けます。

駅で配られてたチラシは全部税別。

ソロキャンプ1,500円→つまり1,650円でした。

なので薪も税込で550円。

束ねられておらずカゴで提供。

余ったら半年間キープしてくれるとのことw

 

トイレは古いながらも手入れが行き届いており、そして水洗でした。ただし和式(男は。女性用は当然知らないw)。

サイトは受付から見て上下に2箇所。

フリーサイトなので早い者勝ちです。

上のサイトは日当たりの良い場所から埋まっていってるんじゃないだろうか。残ってたところは泥濘んでました。

朝もぜんぜん日が当たらず結露が乾かずでw

 

上サイトはこんな感じです。

混んでる時は車横付け不可。

荷物を下ろしたら駐車場へGOとのこと。

 

元駐車場をだけあって、状態はラフ。

地面も硬い場所があったり、石がゴロゴロしたりで。

鍛造ペグ持参の方が安心できるかもです。

 

 

炊事棟とその横の自販機。

受付でも何か売ってた気がする。

 

さて。本日のお宿。

紅葉はちょい早かったっすね。
 

出来合いの焼き鳥を温めつつ、缶チューハイをキューっと。

 

メインは散々悩んだ結果、肉の欲望に負けました。

 

 

炙りもつ鍋です。

 

キャベツともやし、にんじんがセットになった野菜炒めセットを半分とにら半束。

焦がしにんにくは家で作って持っていきました。

炙ったもつが美味かった…

 

もつ鍋スープはストレートしか売ってなかったので、プチっと鍋つゆの寄せ鍋味に、徳井videoでお馴染み「やみつきにんにく背脂」。これで味が決まるから不思議だw

 

夜は冷え込んだので、焼酎水割りを酒タンポで適温に。

 

それにしても。

「まだ誰も知らない秘境」「ソロの聖地」みたいな書かれ方してることが多い当地ですが、とんでもない。

ソロキャン、俺とお隣さんだけじゃんww

ほぼほぼソログル。

なので夜は大変賑やかw

まあ俺は酒が入れば寝たら起きないので平気なんですけどね。

 

あとね、薪。

湿ってるというレベルを超えてました。濡れてましたねw

ワイルドな薪も混じってて雰囲気抜群なのですが、なんせ燃えない。火力も上がらない。

なのでこの有様w

夜なのにそこらじゅうでバトニングの音。

どこも燃えにくかったんでしょうねw

 

朝はすっかりマルタイに取り憑かれてますw

 

キャリーカートを改造してのサイクルトレーラー化輪行キャンプ、とりま成功でした。

バリアフリールートがめっさ大変な駅があったりカートに乗せようが大荷物は重い(当たり前だw)と反省点も多いですが、やってやれない気がしてます。

 

12月初旬は神棚関係で忙しいので、次は年末かなあ。

どこに行くべか。

ザックが18kgを超えてました…

今、めっさ肩が凝ってるポン酢です。

軽量化を図らねば。



さておき。運良くデイから通しで泊まり予約も取れたので、矢橋帰帆島公園キャンプ場にお世話になってきました。まさに一年振り。

本日は南草津駅から輪行。

いつものHoldOn Q1と、平台車弐号機です。



平台車は前進時の安定性を求めたく、前輪2個を固定キャスター、他4輪を自在キャスターにしたのですが、全然真っ直ぐ進んでくれず。

前後をひっくり返すと驚くほどに真っ直ぐ進んでくれたので、前輪と後輪のチョイスを間違えたようです。

また作り直しだw



薪はコーナン草津店で買いました。

焚き付け用の細い枝は公園で拾ったヤツ。

みんなあまり拾わないのかな?宝の山状態でした。





晩ごはんはノープラン。

フレンドマートの品揃え次第ってことで。

アクアパッツァの冷凍セットに惹かれ、またも魚介縛りになってしまいw



それにしてもここは良いキャンプ場だ。

安いし、サイトにゆとりがあるし、管理も行き届いてるし、トイレ水洗だしww

ごみも分別すれば捨てて帰れるし。

唯一の欠点は、琵琶湖が全く見えないことw

もうホントそれくらいしか見当たらないですね。



来年もまたこの時期に帰ってこよう。


先日、バナメイエビが特売で売られておりまして。
緊急事態で暇だし、予定を変更してゴアンプロウンカレーを作ることにしました。
酸味の効いたカレーです。

【材料】
  • バナメイエビ 適量(食べたい量でw)
  • 玉ねぎ 200g
  • カットトマト缶 200g
  • にんにく 1片
  • しょうが にんにくと同量程度
  • ココナッツミルク 200cc
  • 海老出汁 200cc(作り方は後ほど)
  • 黒酢 大さじ2
【ホールスパイス】
  • カルダモン 5粒
  • クローブ 5粒
  • シナモン 5cm程度
  • ベイリーフ 1枚
【ホールスパイス・テンパリング用】
  • ブラウンマスタードシード 小さじ0.5
  • カレーリーフ ひとつまみ
【パウダースパイス】
  • ターメリック 小さじ1
  • コリアンダー 小さじ1
  • クミン 小さじ1

【作り方】
  1. 海老の殻を剥き、背に切れ込みを入れ、ワタを取ります。背に切れ込みを入れるとクルっと丸まって綺麗なので。殻は捨てずにひとまとめにし、軽く水洗いします。
  2. 殻の色が変わるくらいまで炒め、水3カップ(分量外)、酒大さじ1(分量外)を入れ30分煮詰めます。ザルにキッチンペーパーを敷き、殻を越して海老出汁の完成です。海老出汁は200cc使います。参考にしたのはコチラです。平野レミさんオススメ・海老出汁の作り方


  3. 玉ねぎは半分に切り、端から薄切りにしていきます。にんにく・生姜は潰してみじん切りに。
  4. サラダ油大さじ1(分量外)をフライパンに入れ、ホールスパイスを投じ中火に落とします。カルダモンが膨らむまで加熱。
  5. スライスした玉ねぎとにんにく・生姜を入れ強火にあげます。10分しっかり炒めて脱水させます。


  6. 写真くらいまで炒まったら中火に落とし、カットトマトを入れます。トマトの実を潰しながらこちらも脱水を進めます。
  7. 弱火に落としてパウダースパイスを入れ、焦げないよう優しく混ぜ合わせます。
  8. 海老出汁とココナッツミルクを入れ、強火に上げます。沸騰したら海老を入れて蓋をし、2分で火を切ります。
  9. 違うフライパンに大さじ1の油を入れ、ブラウンマスタードシードとカレーリーフをし、中火に落として蓋をします。弾けるパチパチ音が収まったら油ごとエビカレーの方にジュッと入れます。
  10. 最後に黒酢大さじ2を入れ味をみて、塩(分量外)で調整して出来上がり。

短時間煮詰めただけなのに、海老のコクと香りが移った出汁とココナッツミルクのまろやかさ、そしてくどくない黒酢の酸味が堪らない味に仕上がりました。

海老の下処理だけで40分位掛かりましたので、とっても暇な時にオススメですw