レシピ備忘録 -22ページ目

レシピ備忘録

スパイスカレーやキャンプ飯等、思いついたレシピの備忘録と、ソロキャンプ・徒歩キャンプの記録です。

早いもので9月。

2020年1月期のドラマ「ゆるキャン△」の影響を受け、じわじわとクッカーやバーナー等を揃え始め。

そろそろデイキャンプくらいなら行けるかな?と思っていた矢先に、

「きんきゅう じたい せんげんを はっしゅつ いたします」

 

宣言が解除されたら長梅雨、梅雨が明けたら猛暑に第2波。

いやあ長かったなぁw

 

そろそろ、ズブの素人・超初心者キャンパーもソロキャンプデビューできるかな?ということで、まずは小川張りの練習を行うべく、バーベキュー可能な公園まで出掛けて参りました。

 

最寄り駅から距離があるということで、アシスト付き折りたたみ自転車「Holdon Q1」を携えての輪行デイキャンプとなります。

ザックはフル装備。使わないのにマットもシュラフも突っ込み、本番さながら重量で移動します。

…多分むりやり後付けしたリアキャリアの上限重量、上回ってると思うんですけどねww

 

そして現地着。10時前でバーベキューエリアはほぼ満杯。

エリア内だけどその一角だけ火気使用不可なスペースが空いていたので、慌ててタープを広げて場所取りをします。

 

セッティングテープはキャプテンスタッグの「タープ延長ベルト」。

僕が買った時は送料無料でしたが、さっき見たら「別」に変更になってたw

これはミステイクだったんだろうなあ。

 

延長テープ側のペグダウンを忘れていたのがひとつ、何も考えずに延長テープの下にガイロープを引っ掛けていたのがふたつで、二度失敗。

ポールに延長テープを引っ掛け、その上からガイロープを引っ掛けるとテンションが掛かりテープが外れないんですね。

 

そんなこんなで小川張り完了。

入口をポールが塞がず、前室と繋がるような日除け・雨除けが出来る。これはナイスなアイデアです。

 

さてこのタープ下は火気使用不可ということで、ちょっとだけ移動して骨付きウインナーを炒めて。

業務スーパーで購入したものですが、これなかなか美味かったです。

あとはいつもの浸水パスタを作ろうと思ってたんですが、面倒になったのでグリッシーニをポリポリと。

こちらはKALDIの商品です。

火を使わずに主食として食べられるものはないか、をテーマに検討した時に引っかかったのがこの「イタリアのパン」でした。

生ハムを巻きながら食べると美味い!!

そして生ハムを食べ尽くしてしまったので、ツナ缶でディップを作って平らげてしまいました。

ツナ缶ひとつにとろけるチーズ1枚、黒胡椒に乾燥バジルという組み合わせでしたが、チーズはもう1枚入れても良かったな。

これもなかなか美味しかったのです。

 

そんなこんなで、おじさん初心者ソロキャンパーも、そろそろ活動の季節がやってきたようです。

お盆休みでした。

 

それとは関係なく、例のアレで「電動アシスト付き折りたたみ自転車」なるものを購入してまして。

まあ、レシピとは一切関係ないので触れてなかったんですがw

 

コロナの第二波云々も喧しいので、「密」とは無縁な自転車でラーメンツーリングをしようと、海を目指しました。

県境は跨いじゃいましたがw和歌山県は加太の海です。

南海多奈川線で終点の多奈川駅まで揺られた後に輪行解除、ゆるゆるとポタリングで加太まで来た次第です。

海はなかなかキレイでした。

 

この日は風が強く。格安品の風防でしたが、しっかり役に立ちました。

そいや風防ってダイソーでも売ってるんすね。500円だけど。

(格安品のつもりだったけどダイソーのより高かった…)

今回持参したアルスト、斜め部分に16孔、底のふち部分に8孔、合計24孔のものを作り持ち込みました。

350ml缶って周囲だいたい208mmなので、8の倍数でちょうど割り切れるんですよね。

これが、20ccを4分30秒で燃やしきり、0.7合(105g)+150ccの米を7分強で炊き上げる、なかなかの教火力。

波音でメスティン内部の音が全く聴こえませんでしたが、8分経過したので火から降ろしてちょうどよい炊き具合でした。

 

ラーメン用の湯は、SOTO・アミカスで沸かしました。

こちらもやっと屋外で使えたw

…そういえば。多奈川駅前、お店も何もありません。

こちらのラーメンは、加太まで着いて海水浴場も過ぎて、友ヶ島汽船の乗り場近くの商店でやっと買えたもの。

缶詰もふりかけも何も用意してなかったので、最悪の場合白飯だけを搔き込まねばならないところでしたw

もうめっちゃくちゃ暑かったけど、波音を訊きながらの外ごはんはサイコーでした。

これまでジャンバラヤは2度失敗してまして。

最初は、格安のアルミクッカーセットを買った時。

これは大失敗。焦げっ焦げww

2度目は、メスティンを買った後。

水の代わりに全部トマトジュースでやったのが悪かったのかと思い、100ccのトマジュー+50ccの水で炊いたところ、こちらも壮大に焦げ付きましてw

 

という訳で、3度目のチャレンジなのです。

 

【材料】

  • 米 0.7合(105g)
  • 鶏もも肉(カット済) 約200g
  • 玉ねぎ 1/4個(50g位)
  • ピーマン 1個
  • 粗挽きウインナー 1本
  • ケイジャンスパイス 小さじ1
  • コンソメ 小さじ1
  • トマトケチャップ 大さじ1
  • 水 150cc
  • 鶏肉下味用の塩・こしょう 適量
  • 鶏肉用のケイジャンスパイス 小さじ1

ケイジャンスパイスの配合は↓こちらを参考になさって下さい。

材料が揃ってるなら買うより安いです、多分ww

チリパウダー調合 ケイジャンスパイス by 四季たん

 

【作り方】

  1. 米0.7合を水で洗い、ザルに上げておく。30分は放置。
  2. 放置の間に材料を刻む。玉ねぎ、ピーマンは荒みじんに、ウインナーは薄切りに。
  3. フライパンにオリーブ油大さじ1(分量外)を張り、玉ねぎ・ピーマン・ウインナーを炒める。
  4. 玉ねぎが透き通ってきたら米を投入。よく炒める。
  5. 炒めた米他をメスティンに移し、ケイジャンスパイス小さじ1、コンソメ小さじ1、ケチャップ大さじ1と水150ccを加え、よくかき混ぜる。
  6. 火にかける。蒸気が落ち着いてパチパチ音が聴こえてきたら、一度蓋を開け中を確かめましょう。焦げてるかも知んないのでw 問題なければ火から降ろし15分蒸らす。
  7. 鶏肉に下味用の塩・こしょうを振り、ケイジャンスパイス小さじ1を加えて軽く揉み込む。先ほど米を炒めたフライパンにオリーブ油を適量足し(分量外)鶏肉を炒める。
  8. 蒸らしの15分の間に、しっかり中まで火を通しましょう。今回はpeaksのおまけフライパンを使用したので、「とにかく焦げ付かせないこと」をテーマに、中弱火+バーナーパッド使用でじっくり焼きました。
  9. 炊き上がったライスの上に鶏肉を盛りつけ、乾燥バジルを振り完成。

【雑感等】

  • 今回はトマトジュースの使用を諦めました。50ccに減らして…とも考えましたが、それならばコク・旨味でケチャップに軍配が上がります。
  • 若干焦げ付きましたが、焦げ落し処理を行う(酢水を茹でる)程ではなく、食べる過程で全て落とせました。
  • お肉の下味強い目でちょうどいいレシピです。鶏肉が薄味だと少し頼りない味付けかも知れません。その場合は、米を炊く段階で塩を足してみて下さい。
  • 「ゆるキャン△」で鳥羽姉妹が作ってたものには遠く及びませんね…いつかはダッジオーブンw
  • 今回使用したアルコールストーブは、ジェット孔1mm×36の、高火力を目指して自作したものです。が、燃費が悪いだけで大して火力強くなかったんですよねw こちらも理想にはほど遠くww