法廷ものですがこれまでとは一味ちがって、派手な刑事事件ではなく、一般の民事事件を扱う判事たちのお話です。
どこにでも起こりそうな、他人にとっては些細かもしれない、でも当事者たちにとっては重大な案件を「さばいて」いきます。
個性豊かな出演陣がテンポ良く会話を交わし、ドタバタと駆け回るのをみながら、考えさせられたり、涙を誘われたり。始まって早々から意味ありげに小出しになっている主役2人のラブラインもたいそう気になります。
法廷ものなので中心となる話が重めなので、バランスをとるために(?)主役たちのビジュアルは大事です。
その点でこのドラマは文句なし。
↓このツーショットが素敵。
CF撮影のビハインドかと思うようなひとコマもどうぞ。
脇をかためる役者さんたちも芸達者ばかりで安心して見られます。
「応答せよ 1994」で親子を演じたソン ドンイルとコ アラが、今作では上司と部下の関係で登場。畳み掛けあうような会話も息がピッタリで気持ちいいです。
リュ ドックァンは除隊後の復帰作ですが、ブランクはまったく感じさせませんね。憎めない情報通という役柄がぴったりハマってます。
イ エリアはクールにセクシーで、今後リュ ドックァンと進展があるのかないのか、興味津々です。
第4話の終盤ではついに上層部相手に本格的な戦闘モードに突入。すんなりうまくいくとは思えない(>_<)
ドキハラしながらしばらく楽しませていただきます(^-^)
*画像・動画おかりしました。


