以前かなり前に、種まきを行った山桃、非常に発芽率が悪いとは聞いていました。
今回は、ぽっとに16個蒔いておきました。そのうち7個芽が出てきました。
種を蒔いた数の2割程度発芽すれば良いらしいのですが、今回は5割近い発芽となりました。初挑戦にしては上出来
まだ、2センチ足らずの山桃の芽になります。
山桃は、桃の台木として利用するために栽培して行きます。ので、いずれは接ぎ木することになります。
この山桃の芽も、いずれは、苗木とか苗とか呼ばれ、台木と呼ばれ、接ぎ木を行ったら、何かの苗木とよばれ、最後は成木と呼ばれるのです。
成木まで、何年掛かるのか
楽しみながら栽培して行きたいと思います。