桃の葉が落ち、畑が落ち葉でいっぱいに![]()
その、落ち葉をトラクターで土と混ぜ肥料にします。
よくある腐葉土を作ることにもなります。
自然のサイクルの手助けでは、![]()
作業する前の状態落ち葉の下には草も
トラクター出動![]()
やっぱり、赤いトラクター
年配の方にはわかると思いますが、歌にもありましたよね
赤いトラクター![]()
トラクターで、作業をすると
こんな感じに土と混ざります。葉は土の中で腐り、桃の木の肥料となるわけです。
これから選定作業が始まり、切った枝もこの土に上に落ちていきます。
切った枝を拾いやすくする意味も今回の作業にもあります。
これからは、トラクターでの作業、苗木の植え替えや、剪定作業など冬でも作業は、たくさんあります。
近所の方に畑を貸してもらえるお願いをしていましたが、貸してもらえなくなりました。今後は、JAや、市にも相談して、畑を増やしていく手配もより一層行っていくようになります。
農業をやらない方は、確かに増えていますが、やらない方が、やりたい
人に畑を提供して頂けないのも事実です。畑を遊ばしているなら、農業をやりたい人に貸したりして提供して頂けると、ありがたいと思います。
今年一年、農業を行い、一番寂しいことは、小さい頃、身近にいた、虫や鳥がいないことでした。スズメや燕がいない
鈴虫やバッタ、トンボ、ミツバチ、花が咲いても蜂が来ない
川にも、生き物がいないことでした。
出来るだけ自然栽培を行い、昔の畑の風景を取り戻したいと考えます。