悩みに悩んで結局辞めた塾、I。

理由は色々ありましたが、最終的には桃太郎にとって成長に適した環境かどうか、冷静に判断するよう努めました。



一つ目。

実はこちらの塾は途中で移転されたのですが、
「以前ご案内した通り、新しい場所になります」というメールが来ました。

…いや、以前ご案内されてません。

と思いまして場所を聞き、初めて知りました。

この時は「何かこちらの間違いでお知らせに気が付かなかったのかな?」と…。


二つ目。

その後、「新しい日程表でーす」と頂いた用紙に小さく書いてある料金一覧。
さりげなーくアップしてました。
日程が変わるとは以前聞いていたのですが、料金については「以前と変わりなく」と仰っていたはずなんですが…。

うーん…。それなりに高い教室だから(3月以降は月10万円弱程度)、一万円なんて先生方からしたら大した値上げではないということでしょうか。苦笑。


三つ目。

比較対象のない不安な状態です。
少人数なのでライバルというほどのライバルもなく、他の時間帯の子たちと交わって勉強する機会もなく、教室内で実施するテストもなく。
ずーっと比較対象もなくふわふわとした不安を抱えたままやっていくのが不安でした。


四つ目。

三つ目と連動した話になりますが、教室でご一緒する方とお話する場所や機会が一切ありませんでした。
教室に待合スペースもなく、見学もすぐ子の後ろなのでお話することもなく。
今後機会があるかも分かりませんでしたが、そういうことができるムードではありませんでした。


五つ目。

これが結局決め手と言えば決め手でしょうか。
あまり2015年度の成績が良くありませんでした。
それについて伺ったところ
「A小はよくわからないところがあるので…」と言われました。

えーーーーーーーーーー!!!!!!!
AとBに特化した塾なのに、その言い分は!!!
まぁ結果が結果だからそうなってしまうんでしょうね。
しかしねぇ。それでも自信を持って「今回は○だからこういう結果でした。次回からその対策に○をします!」と言われていたら、また違っていたと思います。

そうして悶々と悩んでいたところで、塾Lで
「Aはきちんとやっておけば合格できる学校ですよ!」と自信を持って言われたことがかなり大きなポイントになりました。
もしこれで落ちても、信頼できる塾で頑張り切ったと思えれば、受験をやり切ったと思えるでしょう。


そんなこんなで、Iを辞めて、今現在はL一本の体制となりました。