昨日の記事、支離滅裂でしたね
しっかり寝て回復しました。
改めてまとめてみると、当たり前ということばかりなのですが、同時に出来てないことばかりです。
特にショックを受けたのはコレですね。
「慶應各校、早稲田だと、倍率は9~10倍。それも、伸芽会などでしっかり勉強してきた子供の中での10倍です。ですから、受験しない子も多い幼稚園の中で目立って活躍していない子供には、なるべく早く刺激を与えてあげないといけない。日常生活である幼稚園での立ち位置は、子供の自信ややる気に直結する。伸芽会のスタッフは子供が自信をもてるきっかけを見つけてあげる手伝いを一生懸命します。」
うちの子、その「幼稚園で目立っていない子」です
My Case---------------------------------------------------
確かにうすうす感じてはいました、幼稚園で活躍できないことが息子にとってのデメリットになっていること。
本当は負けたくないけど、どうしても勝てない。だからふざけてごまかす、というサイクルになっていました。
運動会の翌登園日、びりになってしまった息子は朝、登園前に「僕一位になりたかった…」と泣きました。
彼なりに頑張って、公園に行って練習しました。スタートの練習を繰り返し、遠い園まで自転車に乗らずに走っていきました。でも足りませんでした。
子供にとって、特にYY式(横峯式)の幼稚園に通う息子にとって、かけっこでの一位は何よりの栄誉なんでしょう。
どうにもしてあげられなかった歯がゆさで、心が痛くなりました。
僕にとってはこれが一番好きなこと!というのがあるといいですよね。
絵の課題や、面接でのお話のネタにもなると思います。
ペーパーはやれば全員ある程度のレベルまであげられる、と塾の先生に言われたことが思い出されます。
自転車と水泳とお絵かきや工作は割と好きなので、どれかを集中してこれはというレベルに上げていければいいのですが。最近やっていないレゴも改めて引っ張り出してきたいと思います。
---------------------------------------------------
色々ためになる話はあったのですが、もう一つだけ。
少子化、地域での子育てが希薄化している中で、慣れたお友達としかうまく遊べない子が増えている。それで「皆で相談して何かをする」という課題が増えているというお話です。
My Case---------------------------------------------------
異常に人見知りしないタイプの息子、入りはOKだと思うのですが、問題は「相談」です。
言語レベルを上げないといけないのは勿論ですが、人の意見を聞いて譲ったり、意見をまとめることができるのか!?(いやできない!!)
これはある程度練習も必要でしょうし、それに加えて親の態度が問われることでしょうね(自分で言っていて刃が自分にぐさぐさ刺さっていますが)。
私「○○する時間じゃない?」
子「でも□□したいんだもん」
私「○○するって約束だったでしょ!」(つい怒る)
これ絶対良くないですよね~でもこっちにも色々都合があるんだもん!
なるべく、「じゃあ○○する前に、一つだけ□□する?○○の時間が少し減るけどいいのかな?」と、相談というか譲歩というか提案というか、交渉をするようにしています。
これは少しだけ実ってきたかな。
私「○○する時間じゃない?」
子「でも□□したいんだもん」
私「○○するって約束だったでしょ!」
子「んーじゃあ、□□をちょっとだけならいいでしょ?」
見方を変えれば「生意気」なんですが、鬼親を恐れずに自分の意見を言ってくるのは成長です!
どんどん生意気になって、お母さんを超えて行ってほしいです。
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以上2点が我が家にとっての大きな気づきでした。
他にもとってもいい話もありましたし、早稲田実業の校長先生のお話もありましたから、ご興味の方は無料セミナーですので、次回に参加されるとよろしいかと思います。

しっかり寝て回復しました。
改めてまとめてみると、当たり前ということばかりなのですが、同時に出来てないことばかりです。
特にショックを受けたのはコレですね。
「慶應各校、早稲田だと、倍率は9~10倍。それも、伸芽会などでしっかり勉強してきた子供の中での10倍です。ですから、受験しない子も多い幼稚園の中で目立って活躍していない子供には、なるべく早く刺激を与えてあげないといけない。日常生活である幼稚園での立ち位置は、子供の自信ややる気に直結する。伸芽会のスタッフは子供が自信をもてるきっかけを見つけてあげる手伝いを一生懸命します。」
うちの子、その「幼稚園で目立っていない子」です

My Case---------------------------------------------------
確かにうすうす感じてはいました、幼稚園で活躍できないことが息子にとってのデメリットになっていること。
本当は負けたくないけど、どうしても勝てない。だからふざけてごまかす、というサイクルになっていました。
運動会の翌登園日、びりになってしまった息子は朝、登園前に「僕一位になりたかった…」と泣きました。
彼なりに頑張って、公園に行って練習しました。スタートの練習を繰り返し、遠い園まで自転車に乗らずに走っていきました。でも足りませんでした。
子供にとって、特にYY式(横峯式)の幼稚園に通う息子にとって、かけっこでの一位は何よりの栄誉なんでしょう。
どうにもしてあげられなかった歯がゆさで、心が痛くなりました。
僕にとってはこれが一番好きなこと!というのがあるといいですよね。
絵の課題や、面接でのお話のネタにもなると思います。
ペーパーはやれば全員ある程度のレベルまであげられる、と塾の先生に言われたことが思い出されます。
自転車と水泳とお絵かきや工作は割と好きなので、どれかを集中してこれはというレベルに上げていければいいのですが。最近やっていないレゴも改めて引っ張り出してきたいと思います。
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色々ためになる話はあったのですが、もう一つだけ。
少子化、地域での子育てが希薄化している中で、慣れたお友達としかうまく遊べない子が増えている。それで「皆で相談して何かをする」という課題が増えているというお話です。
My Case---------------------------------------------------
異常に人見知りしないタイプの息子、入りはOKだと思うのですが、問題は「相談」です。
言語レベルを上げないといけないのは勿論ですが、人の意見を聞いて譲ったり、意見をまとめることができるのか!?(いやできない!!)
これはある程度練習も必要でしょうし、それに加えて親の態度が問われることでしょうね(自分で言っていて刃が自分にぐさぐさ刺さっていますが)。
私「○○する時間じゃない?」
子「でも□□したいんだもん」
私「○○するって約束だったでしょ!」(つい怒る)
これ絶対良くないですよね~でもこっちにも色々都合があるんだもん!
なるべく、「じゃあ○○する前に、一つだけ□□する?○○の時間が少し減るけどいいのかな?」と、相談というか譲歩というか提案というか、交渉をするようにしています。
これは少しだけ実ってきたかな。
私「○○する時間じゃない?」
子「でも□□したいんだもん」
私「○○するって約束だったでしょ!」
子「んーじゃあ、□□をちょっとだけならいいでしょ?」
見方を変えれば「生意気」なんですが、鬼親を恐れずに自分の意見を言ってくるのは成長です!
どんどん生意気になって、お母さんを超えて行ってほしいです。
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以上2点が我が家にとっての大きな気づきでした。
他にもとってもいい話もありましたし、早稲田実業の校長先生のお話もありましたから、ご興味の方は無料セミナーですので、次回に参加されるとよろしいかと思います。