今回の致致雑誌のテーマは一途一心
致知雑誌抜粋
我が命、燃焼す 聖路加国際病院理事長名誉院長 日野原重明、 社団法人スウェーデン社会研究所理事元都倉インターナショナル社長 都倉 亮
運命は自らデザインしていくもの
日野原 自分の人生に起こることを「運命だ」と受け身的に捉える人が多いようですが、私はいつも「あなたの運命をデザインしなさい」というのです。人生はよいことばかりではありませんが、誰かとの出会いを契機によい方向へ変えていくこともできる。運命は与えれるものではなく、自分から動いてデザインしていくものだというのが私の考え方です。・・・・・
私も同感です。![]()
農業を憧れの仕事にしたい ナチュラルアート社長鈴木 誠
鈴木 僕は人間の脳力の多寡なんてたかが知れていると思っていて、いい大学を出ているとか、前職が立派な会社だったとか、まったく興味がない。もっといえば年齢も性別も関係ない。六十を超えてるからダメだとか思っていません。ただうちに入るには唯一条件があります。死ぬまでここでこの仕事をやり続けるかという強い覚悟があるかどうか、です。面接の時、それは必ず聞きます。僕はこの会社を百年続く企業にしたいとも思っているんです。いま世の中全体がものすごいスピード志向でビジネスでいえば短期間に一儲けして、五十歳くらいでハッピーリタイアして、後は知らない、なんていうことが、まかり通っている。あるいは、ステップアップと称して二、三年で次々と仕事をコンバートしていくことが、あたかもかっこいいと思われているような風潮があります。それは本来のビジネスの原理原則ではないと思います。だから、この会社の百年後を、視野に入れて経営をしていきたいし、僕自身も死ぬまでこの仕事を続けたい。・・・・・・
感動、尊敬![]()
